茶の間でおま。

本とかテレビとか宝塚とか。

伊吹有喜「カンパニー」(35)

来年の月組公演に決まってるやつの原作読みましたー。 刊行後わずか一ヶ月の超スピードで宝塚月組による舞台化が決定した伊吹有喜『カンパニー』。極秘にしていたので、発表されるなり社内の宝塚ファンが次々担当編集者のもとに来ては月組の魅力を一気に語っ…

1989年月組「天使の微笑・悪魔の涙」

懐かしいー! 冒頭の講演会での三人の「誰も聞いてはいない」の歌がとっても印象的で、コーラスと重なる三人のそれぞれのメロディは今でもよく覚えてる。こういう場面で思い出すのは「大いなる遺産」での再会の舞踏会の場面*1とボートを探そうの場面。*2メロ…

「1942年のプレイボール」

俺たちは、ただ、野球がしたかった。 「15歳の志願兵」から7年。太賀のNHK初主演ドラマです。 野球やってる太賀*1も戦時下の太賀も(済)なのでどこか既視感があったんだけど、その分安心感もあってとてもよい太賀でした。 勝地くんがとてもよいお兄ちゃんで…

「ストロベリーナイト」インビジブルレイン

ずっとレコ様の中で温めていたものを、*1ようやく、視聴しました。 ほら、みんなもう、こいすけのことなんて忘れちゃってるじゃない?わたしがまだ見てないこいすけの作品があるってことは、なんとなくわたしの中で最後の救いのようなもので、それがあるから…

高橋一生くんつれづれ

「おしゃれイズム」 上半期ブレイクナンバーワン俳優ひゅーひゅーー!! 10代~50代まですべての世代においてのきなみナンバーワンをかっさらってる高橋一生くんのスロットで揃っちゃった感パねーーーー!!! 交友関係聞かれてこれはまたもやじゅんぴーんの…

スカステつれづれ

・All for One 新人公演映像 れんこんちゃん新公主演おめでとーーー!!!!界隈が祝福ムードにつつまれててほんとによかったなーっておめでたいなーってわたしも心から喜んでました。新公主演するってことはやっぱりものすごいことだとおもうから。たとえト…

7月の記録

・2008年宙組「黎明の風」新人公演 大ちゃんの新人公演見ましたー映像で見ると大ちゃんの足が長すぎておかしいね????ってなることが少なくてよかったです。宙組さん馴染みなくてよくわかんないけど(わたしの中で最近はやりのフレーズ)大ちゃんに七海さ…

星組梅田芸術劇場「オーム・シャンティ・オーム」

星組さん見てきましたー。 めっちゃ楽しかった!! youtu.be 幕開けのみんなきんきらきんのお衣装で、これスカステで聞いたことあるーー!!っていう曲を歌い踊ってくれるそれだけで胸がいっぱいに。わたしはいつもベニーさんに泣かされる。底抜けに明るくて…

月組大劇場「All for One」

二回目見てきましたー。

月組大劇場「All for One」

三銃士観てきましたー。

道尾秀介「満月の泥枕」(34)

老若男女御一行さまのスリリングな冒険活劇であった。 すでに道尾さんの定型になってるのかな。 汐子がとても大人に思えて時々彼女が8歳という設定であることを忘れた。嘘やろ。 大人にならざるをえなかったというのかこどもらしくいられなかったのか、それ…

夏が終わりました。 なんという刹那なんだろうなと。 そのどこか焦燥にも似た想いにずっと追いかけられるような、今までの何年間ものが集約されるこの三年間はそれはそれは濃厚な毎日で、わたしなんかはもう想像するだけで感動できちゃうし、そういう風景が…

Docomo25周年ムービー「いつか、あたりまえになることを。」

youtu.be ドコモが泣かせに来てるんですけど、なんていうか1992年に17歳だったっていう設定がわたしにドンピシャすぎて。ポケベルも、ガラケーも、バリバリ使ってた。ドコモさんにはもうしわけないけどわたしはアンチマジョリティなのでずっとJ-PHONEユーザ…

スカステつれづれ

・マイスターの教え#24「FALSTAFF」 れんこんちゃんとハッチさんがとし子センパイの話をたくさんしてくださってると噂のマイスター見ましたー。れんこんちゃんはお芝居でティボルトとたくさん絡んでるから必定だけどでもとし子センパイが月組の尊敬される憧…

「カンナさーん!」#1

あーむりだわー。 こどもがいるひとがよその人に恋とかしちゃだめ。っていうか、なんで昔の彼女と再会してそう簡単にまた恋するの???浮気じゃなくて本気だよとかほんとに滅せよ。こんなのを選んだカンナさんも悪いけど、ほんとにそういうのって後悔しても…

万城目学「パーマネント神喜劇」(33)

仕事人神さまの日々のおつとめのお話。 www.shinchosha.co.jp この設定、なんかわたし知ってる・・・って思いながら読んでたら、三編目が「トシ&シュン」で、これアンソロで読んだやつーー!ってめっちゃスッキリしました。 どこまでもふざけててニヤニヤしな…

#クラッシュダンス

AAA

なんですえよしさんが実彩子といっしょにCM出てるの???????? youtu.be すえよしさんのあざとかわいさがばくはつしておる。夏である。

柚木裕子「BUTTER」(32)

モデルになった人がブログでめっちゃ怒ったはるwww モデルとなった事件はよく知らないんですけど、被害者にですら美人でないと言われるような人がたくさんのおとこのひとに傅かれるのってどういうメカニズムなんだろうってとっても不思議。でもこの本の中…

2011年雪組「仮面の男」新人公演

ファンとしての役作りのため、スカステでオンエアされたのものを録画視聴いたしました。 伝説の、今世紀最大の問題作と言われた「仮面の男」、どういうところが問題作なんだろうなーって興味津々で見たんですけど、とりあえず最初に真地くん(当時研2)(か…

プレミアムカフェ「トライ・エイジ~三世代の挑戦~」#2金田一家三代の物語(再)

高橋一生くんが田中圭ちゃんのヒモであった。 いや待って、なにこれ?2011年の2月にオンエアされてたの?全然知らなかったよ??っていうかちょっと待って、え、高橋一生くんが田中圭ちゃんのおうちに転がり込んでさんざん養ってもらって田中圭ちゃんは結婚…

「ボクらの時代」万城目学×森見登美彦×上田誠

めっっっちゃおもしろかった。まさに大草原不可避であった。 そらまーお互い意識せざるを得んわなーというおふたりですが、モリミーがまきめさんのことをめっちゃライバル視して「まきめさんの役に立つ意見とか言いたくないし」とか言っちゃうのほんとにおも…

6月の記録

・直虎コンサート 高橋一生くんが歌ってる姿が妙にこそばゆいです。政次トークで、彼に能面をかぶせたいと言われたエピソードが興味深かった。能面に関心があったのでとてもおもしろいというようなことを言われてて、一つのお面で様々な感情を表現することの…

宮内悠介「カブールの園」(31)

第30回三島由紀夫賞受賞作品。 おもっしょかったー! 宮内さんと和解できたしあわせ。 books.bunshun.jp SFの鬼才、って言われてるけどSF色のつよくないもののほうがすきなんだなって。 アメリカに生きる日系人や日本人。今はもうわたしはアメリカという国に…

ドラマつれづれ

スーパー田中圭ちゃん木曜日が終わってしまったー! ・「警視庁・捜査一課長」season2最終回 まさかの結婚するする詐欺にひっくり返りました\(^o^)/なんかケイブくんの話す婚約者とか結婚式のエピソードがどれも嘘くさくて、この人結婚するって思い込んで…

「鶴瓶の家族に乾杯」おんな城主直虎SP高橋一生と静岡市葵区ぶっつけ本番旅

おもっしょかったー。 www4.nhk.or.jp 高橋一生くんが神社仏閣にテンション上がる様子とか珍しいものを見られてよかったですwだいぶ前にタモリさんの番組でなんか古地図の回*1に出てらした時も地味にテンション上がっててものすごいおもしろかったんだけど…

近藤史恵「ときどき旅に出るカフェ」(30)

またおいしいものがたくさん出てくる小説読んだから、今は月餅がとってもたべたい。 ほんのりとしたミステリ風味がやっぱりズシンと心の奥に溜まっていく感じがとても心地よい(マゾ 最近ちょっと甘いものが苦手になってきてたんだけど、でも月餅食べたいな…

ことばが出てこなかったんだけど、今は、わたし、怒ってます。だいぶ。なにやってんの。バカじゃないの。いろんな人に迷惑かけて。いろんな人に笑いものにされて。そんなのわたしがゆるさない。こういう時に出てくる知りたくなかった有象無象に打ちのめされ…

スカステつれづれ

・夢見るチカラ#11「すずきちえこ(ハーブプランナー)×宇月颯」 絶賛拗ねてるのでめっちゃ斜に構えまくって見たんですけど、やっぱりとし子センパイはとし子センパイでしたごめんなさい。すきです。わたしがどんなに勝手なことをおもっても、とし子センパイ…

月組ミュージック・パフォーマンス

kageki.hankyu.co.jp ミュージックパフォーマンス\(^o^)/ ってなんぞ。って前回もおもったよね。そして結局よくわかんないまんまだった。トップ娘役のディナーショーという前例のないものにつけた名称だとおもったんだけど、それがまさか引き継がれるとは…

「手を出さない者こそが勇敢だ」と麻薬王の息子は父親に教わったそうです。自分の生まれ持った感覚で辛いことも楽しいことも感じて生きてくことが本物 — 石田卓也 (@takuya_yakuta) 2017年6月3日 「ガチバカ」ってほんっとにドラマとしては好きになれないし…

5月の記録

・読んだ本 今野敏「マインド」(25) 活字モードオフで読んだものなのでわたしのテンションが低め。洗脳とか催眠とかマインドコントロールとかってミステリでは魅力的だなっておもうけどファンタジーだって知ってるからやっぱりちょっと嘘くさい。 ・買った…

「All for One~ダルダニアンと太陽王」制作発表(追記あり)

わーーい、制作発表にアトスさまがー!! http://enterminal.jp/2017/05/all-for-one-1/ 初のポスター入りからの初の制作発表、そしてこれからもおそらくいくつかあるであろう「初」をひとつずつかみしめていきたいです(重い そしてポスターでビジュアル出…

米澤穂信「いまさら翼といわれても」(29)

よねぽんの古典部シリーズ見逃してたー。 www.kadokawa.co.jp ほらわたし最初からキャラ立ちすぎてる小説ってあんまり好きじゃないんだよね(ごめん)「やらなくてもいいことなら、やらない。やらなければいけないことは手短に」が口癖の省エネ(中二病)男…

三崎亜紀「チェーン・ピープル」(28)

三崎さんの新刊読みましたー。 www.gentosha.co.jp めっちゃおもしろかった。 月村さんの特撮ハードボイルドでウルトラマンのことを思い出したりした後だったから、余計に「正義の味方」が沁みました・・・確かに彼が戦うことによって町は破壊され、恐らく死傷…

ドラマつれづれ

・「PTAグランパ!」#7~最終回 痴漢するようなやつは滅びろ。憔悴するあっちゃん先生。出てくる人たちのお芝居の種類がみんなバラバラなのがおもしろいw違うお芝居をする人たちを集めて一つの画面に収めてるの異業種のなぐり合いですごい。大団円でよかっ…

月村了衛「追想の探偵」(27)

月村さんのハードすぎずフランクすぎずいい塩梅のミステリおもしろかったー! www.futabasha.co.jp 日常のハードボイルドって帯の言葉に???ってなったけど(日常のミステリの真似かな?)人探しの得意な特撮雑誌の編集者っていう設定がニッチすぎました。…

シャンタル・トマ「王妃に別れをつげて」(26)

映画の原作本読みました。 1810年に65歳の誕生日を迎えたっていう設定のシドニー(つまり革命勃発時は44歳)を、うら若き乙女に変更した映画はすごい。というのが感想なんですけど、映画ではわかりづらかったバスティーユ陥落の翌日の夜の宮廷の大混乱が文章…

「マリー・アントワネットに別れを告げて」

アントワネットと聞くとスルーできない体になってしまいました。 よい映画でした。 ナイスおっぱい! youtu.be タカラヅカ界隈に生きるものにとってフランス革命は義務教育なのでそれなりにいくつもの物語を見たり聞いたり読んだりしてきたわけですが、この…

ドラマつれづれ

・「リバース」#5 tmmrくんがすばらしすぎてわたしがかつてtmmrくんに恋したときのことを思い出そうとしてみたんだけど、え、ksmiデビューが2011年?今から6年も前ですって・・・?って時の流れに目眩がしたので思い出すのはやめるね・・・あの夏は熱かったね・・・虚…

月組ドラマシティ公演「瑠璃色の刻」

フィナーレにチケ代ぜんぶ!!!!!!!!!! あのとし子センパイさいこうに最強にカッコよすぎでは??????知ってたけどさ!カッコいいなんて前世から知ってたけどさ!お芝居の時とは全然違うビジュアルであのキラッキラした輝きにクラクラしました・・…

「母になる」#4

あっちゃんを探せ☆って意気込んでたのに初見では見つけられなかったわたしの集中力しっかり・・・こんなにドアップだったのに・・・声できづいて・・・(べっこり凹んでる いやでもまぁ母親としてはもう心が痛みまくりでツラいっすわー、腹痛めて産んだ子が他人様に育…

こだま「夫のちんぽが入らない」(24)

話題の本を読みましたー。 夫のちんぽが入らない 作者: こだま 出版社/メーカー: 扶桑社 発売日: 2017/01/18 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (18件) を見る そういう話じゃない、とは聞いてましたが、いわゆる「入らない」ひとの話*1はとってもしん…

4月の記録

・買ったもの 「歌劇2017年4月号」 わたしすきな人のラブシーンだめなんだってなんべん言うたらっていうか腰に手を回すとかはまあいいのよいやよくないけどでもほらまあべつに腰に手を回すくらいはね、うん、そういうこともあるよねっておもえるからいいのよ…

みやブレイク#2「宇月颯」

とし子センパイ回のカフェブレは見直せない映像としてお蔵入りになってるのですがみやブレイクめっちゃおもしろかったのでみやさまほんとうにありがとうございますどうもすみませんでした(全方位に土下座)瑠璃色って何時だとおもう?ってくだりとサンジェ…

「恋がヘタでも生きてます」#1~3

いやもうイケメンポジの田中圭ちゃんがこっぱずかしくて(通常運転)もうこれどうしようかなー痒いわーーーって薄目で見てたんですけど、なにこれやっぱり田中圭ちゃんかっこよくない・・・?わざとらしいシチュエーションのあれこれに冷笑しながらも心のどこか…

「緊急取調室」#1

石田卓也くんが初回にゲスト出演すると聞いて! もしかして初の死体役なのでは?????*1りっぱにしんでました;;;; さすがのばあちゃんっ子とおもいきやわりとクズで滾りましたね\(^o^)/嫁がいて不倫してそれを見咎められた老女に可愛さあまって憎さ…

東野圭吾「素敵な日本人」(23)

東野さんのよいエッセンスがぎゅっと詰まった一冊でした。 やっぱり短編なのがいいのかな、さらりと書かれたように見える気負わない文章がエレガントでした。ミステリにSFにもちろん脳もw(脳移植手術出たーーーー!!!!って大盛り上がりあできたのでとて…

星組大劇場「THE SCARLET PIMPERNEL」

念願のベニーさんのお披露目公演見てきましたー。 初の星組さん、初のスカピン!ほんっとにめっちゃよかったーーー!!

アトスさまのビジュアル解禁されました。 ヒゲ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! 大方の予想通りのおひげでしたが、え、ちょっと、待って、ねえ、カッコよくない?アトスさま、カッコよくない??…

宮内悠介「彼女がエスパーだったころ」(22)

ミステリランキング本を読もうキャンペーン☆ このミス16位、早川4位。 彼女がエスパーだったころ 作者: 宮内悠介 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2016/07/29 メディア: Kindle版 この商品を含むブログ (1件) を見る わたしあんまり宮内さんとは相性よくな…