茶の間でおま。

本とかテレビとか宝塚とか。

高田郁「残月」(44)

みをつくし料理帖第八弾。

又次さん・・・・°・(ノД`)・°・

という前作の余韻をまるまる引きずった始まりに、涙が止まりませんでした。

今回は天満一兆庵の若旦那の新展開があり、さらにはご寮さんが新しい人生に踏み出せそうなそんな明るい終わり方で、つらいこともいっぱいあったけど、その分幸せなことだってきっとやってくるんだよってこの世の中を恨んでしまわずにすんでよかったです。

澪にもどうかそんな未来がありますように。

小松原さんがまったく登場しなかったので、彼との恋はちゃんと終わったものなんだなと改めて認識しました。ちょっと寂しい。

残るは源斉先生ですが、・・・それではちょっとつまらないのでwなんとかお願いしたい。いや、澪が幸せになることはやぶさかではないのだけれども!

ドラマがオンエアされたのが去年の9/24なので、そろそろ第二弾来てもいいと思うので、よろしく頼む。

又さん・・・って泣きながら見るから!

 

残月 みおつくし料理帖 (ハルキ文庫)