茶の間でおま。

本とかテレビとか宝塚とか。

「Woman」#10

ねえ、高橋一生くんの時代キテる・・・?

 

 

さいきんの旧ブログへのアクセス数がちょっと尋常じゃなくて、もしやどこかに晒されてる・・・って震えたんだけど、検索されてるのが「高橋一生」がほとんどでそういうわけでもなさそうなんだけど、これはやっぱり世間が高橋一生くんに気づいてしまったってことですよね・・・?

いやもう澤村先生が素敵すぎてやな。

茶の間がみんな続々と恋に落ちてる。

わかる、わかるでえええええええ、って茶の間の皆さんと思いを分かち合いたいです、澤村先生素敵すぎるわたしと結婚して。

ドラマが現代版おしんといわれるように、どこまでも主人公にドSな展開が続いて、そこに絡む子役たちの健気な演技とともに見てるほうのライフをガンガン削っていくんだけど、そこに一服の涼をもたらしてくれるかのように存在するのが澤村先生で、彼が出てくることによってキンキンに張りつめていたシーンがほっと安らぐんですよね!ええ、澤村先生の存在意義はその癒しにあると思います。

ビジュアルしかり、声しかり。澤村先生のどこをとっても素晴らしい。

 

高橋一生くんが澤村先生というキャラクタによって世間に広く認知されるのは喜ばしいことですが、この盛り上がりというのは高橋一生史上二番目の出来事だと思うのです。

一番目はやっぱり外山先生。

わたし基準でものを言うてますがwあの時の盛り上がりを知らない人たちが、こんな役者さん初めて知った!と言うてるのを聞くにつけ、喜ばしく誇らしいのと同時にちょっと複雑なきもちになってしまう・・・まだまだ認知していない人がこんなにもたくさんいたってことが寂しいし、それはでも若い世代の人たちに多いだろうから(という希望的観測)コンスタントにドラマに出続けるというのは大切なことだなぁって、コツコツ続けていけば、いつかハマる役やドラマに出会えるまでひたすら耐え忍ぶしかないのかな・・・ってあれ、ちょっと後ろ向きになっちゃったけど、でも澤村先生は今までにない高橋一生くんの良さが十二分に表現されてる役だと思うし、まだわたしの知らない高橋一生くんに出会えたってうれしいきもちでいっぱいです。