茶の間でおま。

本とかテレビとか宝塚とか。

「はじまりの歌」

 

(あらすじ)

東京でフリーカメラマンをしている主人公の航は、雑誌の写真を撮りに故郷の萩に帰る。そこで、合唱コンクール出場を目指す小学生たち、元彼女の小学校教師、幼馴染や家族と触れ合い、再び人生の夢を取り戻していく。

 

石田卓也くん出演ドラマとして視聴。

たっくんの役どころは、主人公の幼馴染で、同じ幼馴染と結婚して家業である窯業を頑張って継いでて、妻帯者・・・!とテンション上がりました、うへへへ。

そして方言萌え。

あんまり方言っぽくなくって、瀬戸内海の風景以外ではあんまり地方色が出てないんだけど、ボロが出るくらいならこれくらいでちょうどいいです・・・。

閉塞した地方で慎ましく生きるって、都会で派手に一人寂しく生きるよりもメンドクサイことがいっぱいあってほんとにしんどいことだと思うんだけど、それを迷い道した後に選択した主人公が果たしてちゃんと幸せになれるのかちょっと疑問に思うくらいには共感できなくて、故郷に戻って幼馴染とか家族と一緒に暮らせばそれだけで丸儲け的な?安易な?発想にイラっとするというか、ふるさとって素晴らしい!ふるさと万歳!!っていうふるさとに戻りさえすればすべてが解決するかのような錯覚を若い人たちに与えてしまいやしないかと要らぬしんぱい。

一時間半あまりのオンエアでしたが、たっくんの出番はほんのちょっとで、お仕事してる姿を確認できたのはよかったんだけれども、ちょっとふまんー。

しかしながら突如飛び込んできた朝ドラ出演!?という情報にテンパっておりますあわわわ。

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まじすか!!!