茶の間でおま。

本とかテレビとか宝塚とか。

「金田一幸助VS明智小五郎」

そもそも金田一耕助にも明智小五郎にも思い入れがないので、二人が夢の競演!とか言われてもピンとこないのである。同じ時代に生きてた人なの?

みたいな。

なのでキャスティングに関して特に意見はないんですけど、剛(はじめちゃんは剛派)のおじいちゃんが山下さんなのねー、というくらいには楽しめました。

ぺらっぺらの金田一耕助やらせたらピカイチですよね!!!(もちろん褒めてる)という山下さんのビジュアルとそのキャラクタは割とツボだったので、これ原作読んでみようかな。

いつも言うてるけど、こういうミステリは映像にしたらあかんねや・・・どんな素晴らしいトリックも映像にした途端に粗が見えてくるもんなんや・・・特に今回のような二転三転するようなややこしいやつとか、文字で読む分には納得できるけど、映像になった途端うwそwだwろwwwwってなるようなやつとかな・・・特にあのオチなwwwwwwwいや、いいんだけど!!こういうテイストのドラマだってわかったからいいんだけど!!!

大阪が舞台だったようですけど、大阪らしさがいっちょも伝わってこなかったし、またしても方言に物言いますけどwろくに大阪弁喋ってませんでしたよね??ここは?どこ??でも下手に喋らせたらトモばあさんのような悲惨なことになるのであれが賢明だったのやもしれませんね・・・大阪が舞台だった意味・・・