茶の間でおま。

本とかテレビとか宝塚とか。

東野圭吾「祈りの幕が下りる時」(55)

 

祈りの幕が下りる時

祈りの幕が下りる時

 

 

加賀恭一郎シリーズも、もう10作目になるのですね(しみじみ)

文春第2位、このミス第10位、早川第11位作品。

加賀恭一郎の立ち位置を快く思ってないわたしですが、ここまできたらもうしょうがないですね・・・と諦めました。

ただのアイコンでしかなかった彼にいろんな肉付けがされ、今回はその母親に焦点が当てられ、加賀シリーズもここまできたかと一瞬膝を折ったのですが、ここで意地を張ってもしょうがないのでもういいです、加賀恭一郎シリーズ万歳です、今度は加賀さんのどんな側面が見られるのか楽しみにしてるよ!!!(やけくそじゃないよ)

湯川先生のましゃと違って、加賀さんはわたしの脳内では阿部ちゃんに変換されないです、不思議。

松宮はもうどこをどうとっても溝端淳平くんなんだけど。

わたしの中の加賀さんはもっと地味で、一度会っても決して印象に残らず、どういう人だっけな、って思われる人。

自分の過去に一応けじめがついたのかな、ロマンスも生まれそうだしw次の作品ではプライベートも充実しそうですね^^