茶の間でおま。

本とかテレビとか宝塚とか。

若竹七海「暗い越流」(25)

 

暗い越流

暗い越流

 

若竹さんいつの間に新刊出たのーーっていそいそ読みました。

葉村さんとか出てきたりして、ぎゃー久しぶりいいいいいってによによしたんだけど、続く三編がひじょうにブラックだった・・・なんだこれ胃にくるわ・・・特に表題作は第66回日本推理作家協会賞の短編部門を受賞したものでそれがきっかけでこの短編集が出たのだというからほんとにファンにとってもありがたい。若竹さんもっとお仕事してください。

最終編の「道楽者の金庫」では葉村さんが再び登場するんですが、葉村さんが登場するとほっとする仕様になってます。殺人熊書店は存じ上げなかったんですがこれは古くからのファンはたまらんでしょうなあ。ってわたしも五十円玉二十枚を両替してくれのくだりではおなか抱えて笑いましたwwwwwwwwwwここで出してくるとかずるいwwwwwwwというわけで若竹さんもっとお仕事してください。