茶の間でおま。

本とかテレビとか宝塚とか。

「みをつくし料理帖2」

又次さんかっこいいいいいいいいいいいい!!!!!!又次さんをもう一度という二年越しの悲願がかないましたありがとうございます><

原作全部読んでるので、又次さんがピーーッなこととか小松原さんがピーーッなこととか澪がピーーーーーッなこととか全部知ってるもんだからみんなが健気に毎日せいいっぱい仕事してる姿を見るだけで泣けてきました。

ほんとに原作の人は澪にこれでもかと試練を負わせるけれども、そして澪はそれをちゃんと乗り越えていっているけれども、いつか澪がちゃんと幸せになりますように祈らずにはいられません。

でも、澪の幸せとは。

今回も、お話の最後のほうで小松原さんに女でも身請けできるんだぜって教えてもらう場面があって、それがまさしくこれ以降の伏線となる大事な場面・・・!と背筋が伸びました。

それにしても又次さんのいなせなことよ。しびれる。江戸っ子まじでかっこいいです。彼が出てくるだけで涙腺がゆるむのは仕様です。お構いなく。

前回感じたご寮さんの関西弁はきにならなかったのですが、今回は俺たちの景子の関西弁に違和感があってちょっともぞもぞしました。景子もっとできる子なはず・・・!

今回は関西ならではのお料理として鱧が登場しましたが、あれ結局桶からはどうやって出したんです・・・?さばくのもそうだけど、どうやって掴むか、も大事なのでは・・・?目の前に出された三両の金子の行方も気になりますwあんなところに無造作に放っておいてまた後々いらんんことにならんかったらええんやけど・・・!って気になってしょうがなかったです。澪は無防備すぎる。

今回は源斉先生の出番も少なかったのも切なかったです。

若旦那の行方を捜すというミッションも増えたし、ふきちゃんという新キャラも出てきたし、なかなか全員に出番が行き渡らないだろうけれども、どうか末長く続けてほしいです。

でも二年にいっぺんはつらいので、せめて一年にいっぺんくらいにしておいてください。