茶の間でおま。

本とかテレビとか宝塚とか。

2011年龍真咲ディナーショー「Hot Fairy」

ずっと見たかったまさきさんのDS、やっと見られましたー!

 

歌手としてのまさきさんが十分に堪能できました。たぶんあと一回はDS開催されるだろうから、冥途の土産に一度は行ってみたい・・・な・・・

くだんのFRaUには藤井大介先生のインタビューもあって、そこでまさきさんの節目節目で仕事することが多かった、て書いてあったのですがこのDSもそうですね。バウ公演の「HAMLET!!」がまさきさんにとっても藤井先生にとっても思い入れのある作品のようなのでわたしが見なくてはならない作品のひとつですスカステさんよろしこ。あとまさきさん×藤井先生というとバウWS「Young Bloods!!」もなんですね。まさきさんの記念すべき初主演作品なのでこれもわたしが見なくてはならない作品のひとつ。もーぎーたーてーの果実♪ やだ可愛い。

青木先生がまさきさんのために書き下ろされたという「Pure Soul」ですけれども、これってすごいことなのでは!!??宛書なだけあってどの言葉もまさきさんのことを言うてるんだなってわかるんですが、この時はまだ月組でトップになるなんて決まってもいなくて、でもDSやるってことはそういうことで、先生方のまさきさんへのエールなのかなと思いました。「なんのためにここに立ちここに歌い、ここに身を削るのか教えて誰か」いつかたどり着けるだろうその場所を目指すまさきさんへのエールですよね。

先生方との座談会で藤井先生が話されてた、まさおがDSやるなら絶対に歌わせたい曲、というのは「I am what I am」のことでしょうか。歌詞がとてもささりました。これがわたしなの、なんとでも言えばいい、望んだとおりに生きてきたの、これこそわたしの生き様!!!フーーーーーーーーーー!!!まさきさんに歌わせたかったっていう大介先生の気持ちも含めて泣きました。

 

Bun Bun Bun(郷ひろみ
ある愛の伝説 「オペラ・トロピカル」
星の海 「サザンクロス・レビュー」
スキャット 「マイ・ハイ・スイング」
炎の妖精 「去りゆきし君がために」
Apasionado!!

ジョバイロ(ポルノグラフティ)

A Hard Day`s Night

Can't Buy Me Love
Please Please Me
The Long and Winding Road

キッチュ 「エリザベート
マダム・ギロチン 「THE SCARLET PIMPERNEL」
君はどこに 「THE SCARLET PIMPERNEL」

ナイト・アンド・デイ
センチメンタル・ジャーニー
ストーミー・ウェザー
スウィングしなけりゃ意味がない

誰も寝てはならぬ 「トゥーランドット

「Young Bloods!!」メドレー

RIGHT NOW
YOUNG BLOODS!! -ハーフムーン狂想曲-
YOUNG BLOODS!! -HOT BLOODED MOON-

 恋の炎 「二人の貴公子」

「HAMLET!!」メドレー

喪服の中
決意
尼寺へ行け!
迫真の演技
To Be Or Not To Be!

Pure Soul (オリジナル)
I am what I am 「ラ・カージュ・オ・フォール」

タカラジェンヌに栄光あれ

 

ところでDSっておいくらするのかしら・・・にまんごせんえん・・・へえ・・・