茶の間でおま。

本とかテレビとか宝塚とか。

有栖川有栖「怪しい店」(61)

犀川先生がああなった今、わたしに残された最後の砦である火村先生の最新作きたよー。

 

怪しい店

怪しい店

 

火村先生がお話の中でちゃんと生きてるってだけでそれだけでしあわせ。読み終わるのがとってもさびしかった。上質のミステリ。どうか永遠なれ。