茶の間でおま。

本とかテレビとかすきなものたち。

1月の記録

・映画版「ATARU

テレビでオンエアされたものを視聴。映画化されたの忘れてた\(^o^)/

わたしスペシャルドラマを見ていない・・・?(映画化に絶望して記憶をなくしたのかも)というレベルで十字架殺人事件とか全然覚えてなくていろいろ唐突なことがありすぎてよろめきました。やっぱりドラマの映画化ばくはつしろとしか思わなかった。堀北真希ちゃんかわいくてこわい。あと光宗薫ちゃんがタイプすぎるかわいい。あとぱるるのオチ感素晴らしいね!

・「清須会議

原作も楽しく読んだし三谷監督スキー派なんだけどそれでも最初の設定紹介映像が割と退屈で結構退屈でだいぶ退屈でした。ツラく厳しい戦いであった。一番おもっしょかったのは、池田氏に柴田氏が味方になってくれたらお礼に越前の美味しいお米を一年分あげるyo!って言うたことですwwwwお米てwwwwwおwこwめwwwwwこれだけでたぶん一か月くらい思い出し笑いして楽しめる。つかそれくらいしか楽しめるところがなかった。キャストもこれでもかってくらい豪華だったし三谷ファミリー勢揃いなの楽しかったけど。正解のわかってる歴史ものにおいてアッと驚くオチっていうのは望めないからそこをどう落とすかが問われるとおもうんですけど、天下取るぞーってこの世の春を謳歌する秀吉の姿がちょっぴり切ないのは正解を知ってるからこそでしょうか。確か原作読んだときは秀吉にいやがらせするためだけに勝家と結婚しようとするお市に大笑いしたんだけど映画ではそれもまた悲哀漂うシーンでしたね。あとタイミングのせいなんだけど、官兵衛(大河)とか池田氏(信長協奏曲)のイメージがwww特に吹き矢吹く官兵衛とかなんかもうわたしの知ってる官兵衛ではないwwwって大笑いしました。やー、長かったけど後半は楽しかったー。

鬼平犯科帳スペシャル「密告」

年に一回のお楽しみ。粂八さん(蟹江恵三)いないの寂しかった><クレジット見てたら蟹江姓の人がいて、どうやら息子さんが出てらしたようなんですけれども、レギュラー陣の高齢化が深刻で少しずついなくなっていくのがほんとうに寂しい。

・2008年雪組「ミロワール」

クリタカの雫に似た場面があると聞いて視聴しました。なるほど、あったわー。そんなことよりその後の場面で音月さんとかなめさんが銀橋渡る場面のお衣装がクリタカプロローグのお衣装と同じだったんですけど!!ってテンション上がりました。かなめさんサヨナラ特集の一環でオンエアされたんですね。そうだった、かなめさん雪っ子だった。つか緒月さんも雪っ子だった。なんならコマちゃんも雪っ子だった。ほんまに、組替えとは(以下略)せしる氏の男役姿も凛々しく麗しく、フィナーレの階段降りがトリオだったのにはびっくりっすよ!そこまでいった人が娘役転向って勇気がいっただろうな、と。しかし今現在大活躍中のせしる氏を見ると転向は間違いじゃなかったんだなって思えるし、わたしの好きな娘役さんというのは純矢ちとせさんとかなんだけど、ほわほわかわいい娘役さんではなくて、キリリとした女役さんなんだなぁって気づきました。ちゃぴもそうなはずなんだけど、彼女の場合は男役だった時の様子が想像できずにふつうに可愛くて若い娘役、なんだなー。番手が迷走を極めててこれでもかと誤魔化しまくってる様子が他人ごとではなくいたたまれなかったです。