茶の間でおま。

本とかテレビとか宝塚とか。

伊坂幸太郎「火星に住むつもりかい?」(15)

なーんか胸糞悪かったー。

 

火星に住むつもりかい?

火星に住むつもりかい?

 

いったいいつの時代なんだというような時代錯誤な設定を鼻で笑ったんですけど、この先どんな未来が訪れるかなんてわからないんだから、こんな風に逆行するような時代がやってこないとは言い切れないと思ってゾッとしました。未来にまるで信用がない。いっそ火星に住んだほうがましなのかもしれないって思うような未来にならないことを祈ってる。

真壁さんが生きててよかった。