茶の間でおま。

本とかテレビとか宝塚とか。

月村了衛「機龍警察 火宅」(26)

機龍警察の短編集。

 

初出が2010年から2014年にわたっていて、そのせいかテイストが散漫で、うううん、やっぱり短編は物足りない!ってなりました。そしてシリーズ最新作がコレなので、わたしにはもう新しい機龍警察がのこされていないのだ・・・!と絶望しました。新作はよ・・・。

「焼相」の最後で彼女が彼女のことを「死神」ではなく「聖母」に見えたというところに一番滾ったのですが、そのあたりを早く進展させてほしいです。