茶の間でおま。

本とかテレビとか宝塚とか。

「民王」#1

高橋一生くんが出ると聞いて。

父と息子が入れ替わるとかそれなんの「パパとムスメの七日間」っておもったんだけど、今回はパパが総理大臣なもんだから、まあ、大変!

右腕の官房長官とか秘書にも秘密を打ち明けて、チームで問題の打開をすべく奮闘するのが新しいのかな!

その秘書が、高橋一生くん。

総理をサポートする優秀な秘書なんだけど、でも、この優秀なわたくしが、っていう態度がみえみえで、え、バカにしてるよね?っていうw態度が随所に見られ、結局総理は彼の掌で踊らされてるだけなのでは!?って思わされるのが楽しかったです。これはよい高橋一生くんです。

エンディングで、真面目にキレよく踊るのもおもっしょかった!

まぁ最後にはどうにかしてもとに戻るんだろうし、それまでの間、お互いの体を借りて、お互いの環境の中でそれぞれのダメだと思われてたところがよい効果をもたらし、歩み寄れなかった父子が理解し合うという展開になるんだろうけど、どこまで飽きさせないで見させてくれるのか楽しみです。

っていうか池井戸原作なんだ!