茶の間でおま。

本とかテレビとか宝塚とか。

鬼平犯科帳スペシャル「浅草・御厩河岸」

来年末にオンエアされる前後編にてシリーズが終了することが決まった鬼平の、ひとつ前の作品。

はー、さびしいですね。

それでも佐嶋さんや彦十さんや粂八さんが亡くなられて、出演者たちの高齢化が少しひっかかるようになってきて、吉右衛門さんも御年71歳。引き際だと思えば納得です。さびしいけど!

今回はなんとw田辺誠一ゲストということでwなんとなく半笑いのまま視聴したのですが、ものすごく立派だった!よかったよ!!目の前に手強い錠前を差し出されてどうしても攻略せずにはいられなかったというプロ魂と、美意識に基づいた盗みを働くプロ魂と、それを尊重し彼のプライドを守りそれでもあらゆるものを利用しつつ狙った獲物は逃がさない鬼の平蔵のプロ魂のぶつかりあいが見事でした。

そして小林綾子ちゃん!センパイ!!亭主のことをどこまでも信用してる様子がほんとうに己を反省させるには十分で、かくありたいと思うものの、ぜったいむり、って思ってしまう罠。どうか幸せになってほしい。

うさちゅうは相変わらずうさちゅうで、文字春さんに対するアレはただのセクハラなのでは!?といういやらしい中年っぷりが炸裂しててほんとにもうwwwやだうさぎがいやらしいとかほんとやだwww

この次で最後かとおもうとエンドクレジット見ながら泣けてしょうがなかったです。さびしいなー。思い出を語るにはまだ早いかもしれないけど、わたしが一番好きだったのは吉右衛門さん以外だと篠田三郎さんの酒井さんでした。かっこよかった。

そして今回も八幡堀がいい仕事してました。はー、さびしい!!