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茶の間でおま。

本とかテレビとか宝塚とか。

「武道館」スカパー!バージョン#1

5人のメンバーのうち二人の家族事情が明らかにされるスカパーバージョンは、アイドルやってる人たちの背負ってるものが切なそうでこれまた原作とは違った風味になるのかな・・・。

こいすけが、5人に対して常に100%のパフォーマンスを見せることができないとだめってことを諭すんだけど、わたしにとってはわたしが見るたった一回のそのパフォーマンスがすべてだから、それ以外の「よかった時」や「悪かった時」のことなんて知らないし知りたくもないし存在しないものなのでどうでもいい。ファンは日参して成長していく姿を見守って楽しむんだろうけど、それはわたしのスタイルではない。宝塚の世界においても、大劇場公演と東宝公演ではまるで別物になると言われるけれど、東宝なんてわたしにとっては存在しないも同然で、ほんの少しセリフ回しが変わっていたり間合いが変わっていたりしたってそんなのどうでもいい。わたしには関係ない。わたしが初日近くに大劇場で見たものがすべて。そしてだいたい同じものがディスクに収録されて販売されるから問題ない。アドリブ部分のレポは大好物だけど、それ以外の細かいことについてはほんとにどうでもいい。それを知ったところで「フーーン」っていう感想しか出てこないから。一つの演目を一度だけ見る。その一回がわたしにとってもジェンヌにとってもすべて。だからこそ真剣だし貴重だし贅沢だとおもう。それがわたしの楽しみ方。数多く現場に入る人にはまた違った楽しみ方があるのはわかるけど、それをわたしに押し付けられても困るし同じように楽しむことはできないし共有できるものもない。

というようなことをしみじみと思いました。ドラマ関係ないけど。アイドルの愛で方だって人それぞれだし、物事を楽しむのにこうでないとってことはないとおもう。わたしは、こういうスタイル。ただそれが時々ブレてしまってそのことがしんどい。ちゃんとブレないように自分をしっかり保っていたいです。惑わされないように。