茶の間でおま。

本とかテレビとか宝塚とか。

東野圭吾「危険なビーナス」(8)

また脳かよーーー!

っておもったのはないしょです。 

危険なビーナス

危険なビーナス

 

いやでも東野さん脳のお話すきだよね、ほんとに。

今回は後天性サヴァン症候群で、天才やもといわれた明人がもしかして実の父親(もしくは祖父)に脳を細工されたんじゃないかって危惧したんだけど杞憂におわってなによりでした。よかった。

なんせ伯郎がいけすかない野郎でずっとイライラしてたのがよくなかった。なんだあの男。いい年した男があそこまで己の欲望に忠実に見境なく(周りの人間に感情がダダ漏れというのは恥ずかしい)嫉妬で突っ走るのはほんとにみっともなかった。