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茶の間でおま。

本とかテレビとか宝塚とか。

「カルテット」#8

ドラマ 高橋一生

「片思いは一人で見る夢」とか「興味のない人からの告白は夢の話とおなじ。へー、でしかない」っていうセリフを言わされ、すずめちゃんのためにたこ焼き買って帰ってほんで「好き」って言葉をむりやり言わせて、でも冗談だよって言えばそれはなかったことになるんだよっていう家森くんがかわいそうでした・・・だがしかしこのドラマで一番わたしが盛り上がるのはこのひとたちの恋愛模様とかではなくて最後の最後にきたマキさんがマキさんという名前ではなくてじゃあ誰なのよこの女・・・!というそういうところ。キャー、やだー、なにー、マキさんいったいまだどんな秘密を隠し持ってるのーー。

っていうか恋愛ドラマだという認識が欠如していたので、すずめちゃんが別府くんのことすきとか言い出した時ものすごく唐突に感じたし、そういえば別府くんはマキさんのことすきなんだったわ忘れてたわ、ってようやく思い出したし、ああ、そうなんだそこに家森くんも絡んでくるんだー、へー、へーー、って感じ。へー。

行かなかった旅の思い出なんてわたしは後生大事にとっておきたくない。