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茶の間でおま。

本とかテレビとか宝塚とか。

道尾秀介「サーモン・キャッチャー」(19)

道尾秀介×ケラリーノ・サンドロヴィッチ。 

サーモン・キャッチャー the Novel

サーモン・キャッチャー the Novel

 

映画版は企画進行中と帯に書かれていましたが未だ現実味を帯びてるようではなくw果たしてほんとうに映像化されるのかがしんぱいされますが。

どこまでがふたりのアイデアなのかなというのが気になるところで、つまりはヒツギム語なんですけどwもう終盤怒涛のように出てくるヒツギム語におなか抱えて笑いましたwwwwwwwwwwwモヤシッコwwwwwwwwwほんで、これを映像にするということはこれを誰かがセリフとして発声するわけで、活字でこれだけ笑い死にそうになったものがさてどんな風になるんだろうとワクワクしたんですけど、道尾さんオリジナルだとしたら映像ではまた違った形で出てくるのかもしれないということですよね。だって「お兄ちゃん(タツヤ)」ってきたらそりゃ「弟(カズヤ)」だろうよwって大笑いしたし、そこに「母さん(ピンコ)」ときたらじゃあ父さんは!?父さんはやっぱり「タクゾウ」なの???っておもったら出てこなかったー\(^o^)/って最後まで笑えたからハッピーなお話でした。なんだかすっごい伊坂さんっぽかった。ヒツギム語で「ジョン・ポル・ジョジ・リンゴ!(けっきょく俺にはこのやり方しかない!)」とか出てきたし。ああだめだわwwwヒツギム語がどれもこれもおかしすぎて(最初に出てきたときはそうでもなかったはずなのに)だんだんエスカレートしていくのがほんとにおもしろかったです。はー、楽しかった。