読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

茶の間でおま。

本とかテレビとか宝塚とか。

3月の記録

・「スリル 赤の章・黒の章」#1~#4

なんだろう・・・この・・・全体的にものすごくもったいない感じ・・・役者はいいのにつまらなかった・・・常識人ぶるこいすけとかぜったいにおもしろいはずなのに、なんか、べつに、まあこいすけだよねって感じで、うん、こいすけだったわ。わたしのすきな。でもそれだけ。小松菜ちゃんはかわいい。

 

・「直虎」

誰からも疑われる高橋一生くんがかわいそうでしょうがない。信じてもらえないつらさがしんどい。そして案の定裏切ってしまった事実とその時脳裏に浮かんだであろう父親の顔。史実は知らない。三人で仲良く暮らせたらって思うけどそうならないのはわかる。完全に「敵」になってしまったことがかなしいし、それはきっと彼の中で積み重なってきたものがとうとう決壊してしまったってことなんだろうけど、耐えに耐えてきたことを知ってるからこそしのびなくてせつない。彼に選択肢はなかった。そして黒に染まった彼はいっそすがすがしいほどできっとそれも本望なんだろうなとおもうくらいには。

 

・買ったもの

「歌劇2017年3月号」

ベニーさんトップ就任おめでとうーー!あーちゃんにデレてるベニーさんの姿がほほえましくておもしろくてかわいくて泣けてきます(婆)最後の新公主演で射止めた役をトップ就任でもう一度演じるというドラマティックさ。タカラジェンヌにはその背負ってる物語もふくめて舞台の上の姿を見られる、という特殊さがあるとおもうのですがベニーさんの背負うものも彼女を彩るにはじゅうぶんで、わたしレベルになると舞台を見なくても想像しただけで泣けるから(ドヤ)新しいトップの誕生に立ち会うことができてとてもうれしい。ほんとうにおめでとう。そして問題の楽屋取材です。カラーの。(察して)(いや察さないで)ちょっとあのわたしほんとに生きててよかったな、って。こんな時代が来るなんてそりゃいつもいつも妄想違った想像してきたけど、それでもまさか現実になるなんて。え、現実だよね?夢だけど?夢じゃ?なかったーーー!!ウェーーーイ!!!!(この上なく浮かれてる)(ビバサンバーー!!!)上級生になるというのはこういうことなのかとそれならそれでいい、何も問題はない。と、襟を正して咳払いして何も恥じることなく俯かずに顎をあげて前を向いてあるいていきたいと思う所存です。あとは伯爵夫人とジゴロさまのお姿がしっかりと!記録されていることです!!ビバサンバーーー!!!!!ジゴロさまのお化粧で笑顔なことに戸惑い。わたしの知ってるゆりぴょんのお化粧とはぜんぜん違ってる気がするからこれこそカラーでもっと鮮明なお写真をお願いしたい・・・デカダンスという言葉が夏美さんとゆりぴょんと生田先生の口から出ていてわりと唐突だなと感じたのですが、今までそんな話ありましたっけ・・・?退廃的という意味なのかな。伯爵夫人とジゴロさまの関係についてゆりぴょんが「愛はなくとも互いに離れられない」と言われてたのがショックでした。そこに愛は、やっぱり、なかった。すーさんは伯爵夫人について「大きな哀しみを秘めていて(中略)生かされているから生きています」と言われていて、その哀しみや生かされていることについてまた思いを馳せたくなる。

・買わなかったもの

「anan」

一報が入った時にはどっひゃーっとひっくり返ったのですが、わたしの中にその需要はなかったようで特にコメントもありません。がしかし、なんていうかこう、ものすごい勢いで消費されてることに対しては面食らっているというか、たぶんご本人はブレないだろうと信用してはいるのですが、早くこの嵐がおさまればいいなとはおもってます。