茶の間でおま。

本とかテレビとか宝塚とか。

6月の記録

・直虎コンサート

高橋一生くんが歌ってる姿が妙にこそばゆいです。政次トークで、彼に能面をかぶせたいと言われたエピソードが興味深かった。能面に関心があったのでとてもおもしろいというようなことを言われてて、一つのお面で様々な感情を表現することのおもしろさというものはこれまた難しいことだろうに、なるほどとおもえたからたぶん正解。

・「美しい日本に出会う旅」

高橋一生くんが日光を案内していて(ナレーションのみだけど)家族に乾杯で行った神社が東照宮に似てるって話してたなーとか、眠り猫とか舌を出してる猫とか思い出して楽しかったです。つながってる。できれば姿が見たかった。 

・「あなたのことはそれほど」最終回

涼ちゃんがみつのことを吹っ切ったのはすごいなーっておもったけどあとはks。あと、見てるひとたちがホモwwwって揶揄してわらいものにしてるのがほんとにダメだった。人の恋心をわらうな。

 

・読んだ本

秋川滝美「メシマズ狂想曲」(31)

美味しい本(近藤さんのやつ)を読んだ後にメシマズを読む。というwすごいテンション高めの糖度高めの本でした。疲れたけど楽しかったです。自分で美味しいとおもう料理を作ることができる人間でよかったなーというのが感想です。初読み作家さん。

デュマ「三銃士」

岩波文庫の上下巻のやつを読もうとおもったんだけど、どうにもこうにも序盤の四銃士の出会いのあたりから先にすすめなくてもうあきらめた・・・老化・・・でも銃士たちの基本設定*1は押さえられたとおもうのでよしとします。そして代わりにこども向けのやつ読みました。講談社藤本ひとみのやつと、30分で分かる三銃士みたいなポプラ社のやつ。ミレディとアトスさまの確執を中心にした物語であった。しかし月組さんにはミレディの名前が(いまのところ)出てこないのがひじょうに残念であることよ・・・アトスさまの「結婚していたことがある」っていう設定が無駄に終わらないことを願ってる・・・っていうかアトスさまったらミレディとの結婚がトラウマで女はもうこりごりだぜってなってるのにお貴族さまだしめっちゃイケメンだしまたもやスパダリキャラなのでは!?!?(鼻息)あと自由に恋愛して結婚する時代じゃないからってみんな結婚相手以外の人と自由に恋をしがちすぎる。なんとか夫人が恋人で、っておかしくない?????(コンサバ脳

bookclub.kodansha.co.jp 


・買ったもの

「パイニャン」

察さないでほしいし察してほしい。おっぱい!

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「野球太郎」#23 

さあ夏が始まるよ!!!いくつか高校野球雑誌読んだけど野球太郎だけがうちのこといっぱい書いてくれてた。みんなの夏が少しでも長く続きますように。

makyu.yakyutaro.jp

 

・野間口くん 

jisin.jp

わたしが野間口くんを知ったのは「SP」の田中だったからほんとにあれはターニングポイントだったんだなって。

田中圭ちゃん 

gqjapan.jp

ほんとにネクストブレイクってなんだよwwwああ、まだブレイクしてないんだ、オレっていう言葉がせつなすぎた。賞を獲ってないということもやっぱりおもうところがあるのかな。前に太賀がずっと芝居の世界でその存在を無視され続けてたように感じてたって話を聞いたときにもおもったけど、勝手なことを言うひとたちの言葉に振り回されないでほしいなって。たぶん、田中圭ちゃんはだいじょうぶだろうなっておもってるけど(そういう信頼感はとってもある)(こいすけにだってあった)()それでもがんばってきたこととか今成立させてる田中圭ちゃんのお芝居というものに対して目に見える形でご褒美があってもいいのになーって。

 

・2016年宙組「ヴァンパイア・サクセション」

スカステにて視聴。真風主演愛ちゃん二番手という布陣が次の宙組さんの風景なのかなーって感慨深い。宙組さん馴染みなくて全然知らないけどとても楽しいお芝居だったし真ん中二人の並びも素敵だしそらきゅんかわいいし宙組さんも安泰だなって勝手におもってよかったねよかったねって。ハッ、これ石田昌也作品なのね、来年の月組さんラインナップ発表になって珍しい現代ものきたわぁ~っておもったんだけどこんな感じなのかな。

*1:「まだせいぜい三十歳くらいで、精神も肉体もきわだって見事な美丈夫だったが、そのくせ恋人らしいものは一人もなかった。女の話を決して口にしない男である。」見事な美丈夫という文字だけでクラクラします。