茶の間でおま。

本とかテレビとか宝塚とか。

高橋一生くんつれづれ

「おしゃれイズム」

上半期ブレイクナンバーワン俳優ひゅーひゅーー!!

10代~50代まですべての世代においてのきなみナンバーワンをかっさらってる高橋一生くんのスロットで揃っちゃった感パねーーーー!!!

交友関係聞かれてこれはまたもやじゅんぴーんのターン・・・とふるえたんですけど、あれれ、じゅんぴー出てこなかったね?瀬戸もひろきも既出なので特に目新しくはなかったんですけど、名前の出てこなかった森山未來くんがnew!で(しつれい)それがいったいきみは何を言うておるのだというようなやつで、ええ、そら知らんがな!!!!

わたしもワンシーターのソファがほしいのーー!

好きな女性のタイプって聞かれて、おもってることをちゃんと言ってくれないほうがいい、自分が想像できるから、っていうのめんどくさいの極み。

あとスケボーやってる姿がそれはテレビに出しちゃいけない(しかも絶賛大ブレイク中の人気俳優さんが)姿なのでは・・・?ってソワソワしたけどたぶんぜんぜん気にしてないね。

玉置さんと稲川淳二のモノマネ見られたの貴重なのでは!?

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あさイチ

とかおもってたらこっちではバンバンじゅんぴーネタ推しであった\(^o^)/

官兵衛クランクアップの時のあのちゅーぷり(違)は確かに衝撃だったし、衝撃だったけど、なんていうかわたしの中で上手に消化できずに時を経てしまったので今ではわたしの中ではなかったことになってる。じゅんぴーと親友だった、って10年以上前からWikipediaには書かれてて、高橋一生くんの舞台にじゅんぴーからお花きてたのも目の当たりもしてたんだけどやっぱり信じられなくて、なんていうかじゅんぴーと高橋一生くんが親友だっていう事実はわたしにとってツチノコなんですよ、ってこれ何度か言ってるけど。今回はいのっちがいたせい(せい?)もあってさらにじゅんぴーがいつも話してた「ともだち」が高橋一生くんであったというエピソードが繰り出されて、う、わたしはわりと重い傷を負っておりますよ・・・よろよろ・・・いや、いいんだ、べつにきみたちが親友だということになにかを言うつもりはないんだ、わかってる、これはわたしのつまらない感傷なんだ、気にしないでくれたまえ・・・(嗚咽

吹越満パパリスペクト(違)の薄い色のサングラスをお召しで、10分ごとに実は角膜炎でして・・・って恐縮する高橋一生くんおもしろかった。決して調子にのってるわけではありませんんんって 。

政次のお話も興味深くて、おもってることを言葉にしてわかりやすく伝えることがすきじゃないっていうのがよくわかって、だからたぶん大河においてもたとえばあの「くだらんぞ、但馬」っていうのはおそらく過剰なサービスだったとおもってそう。知らんけど。恐らく次回、史実としては井伊を裏切った但馬というものがいよいよ彼の佳境として出てくるとおもうんだけど、そこでも「但馬が井伊のことをどう思っていたのか」という高橋一生くんの中での正解が本人から語られることはないだろうけど、伝わればいいって言われてて、ちゃんとそれを受け取りたいとこぶしを握りしめました。彼にとって井伊とはなんだったのか。彼は何を思って生きたのか。史実においてはただの裏切り者としてしか位置づけられてない政次がこれほどまでにふくらませられたキャラクタになったのはひとえに中の人の人気によるものだとおもうけど、最終的にただ「井伊の裏切り者」とだけ言われる彼が実はこんな人生を歩んでいたかもしれないと素敵なドラマを見せてくれたことがとってもすばらしくてファンとしてはありがたいです。政次を失った井伊が、直虎が、どのように戦国の世を生きていくのか、ちゃんと見届けたいと思います。

あとはほんとに多趣味で、既出のスケボーとか登山とか自転車とか以外に刺し子というのがnew!でした。集中して無になるからよい、って言われてて、あーわかるけどわたしとは違うわーっておもってました。でも刺し子には興味あるかも・・・パッチワークとかもやりたいけど挫折した想い出・・・ミシンしかむりなんだよ・・・結婚願望も承認欲求もなくて写経とか禅とかが趣味ってこのひとはほんとにひとりで生きていくことが上手なひとだなっておもったけど、恋愛できないわけじゃないだろうからまた怖がらずに恋愛してほしいなって、今ならおもえる。知らんけど。

受動・能動って言葉も何度か出てきたけど、自分にまつわることはすべて(趣味ですらも)受動的だって話が印象的だった。ものごとのほうが向こうからやってきてくれる、って考えは斬新。

本棚もまじまじと見たんだけど、宗教的なものも多くて、般若心経について前のめりになるのを見てああこのひとはほんものだーっておもしろかった。色即是空的な???あるのにない、とは。

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(自分メモ)

吉田修一パークライフ

伊藤たかみ「八月の路上に捨てる」

上田岳弘「異郷の友人」