茶の間でおま。

本とかテレビとか宝塚とか。

ときめきの原点#4「究極の男役・瀬奈じゅん」

瀬奈じゅんとは、ってその存在に思いをめぐらす三十分でしたが、研14にもなる男役がふたりで並んでキャッキャしてる姿に軽く意識が遠のくかとおもいました・・・久しぶりに見るセトウヅキの並びも眩しくて、ああ、わりとセトウヅキ*1がわたしの原点だなぁってぼんやりおもいながら滲む視界をしきりに拭ってました。とし子センパイが卒業されるという事実を踏まえてみる映像はかなり深いところまで抉ってきて、やわらかいふいんきのあさこさんを前に、この「究極の男役」であった憧れの権化を前にしていったい何をおもってらっしゃるんだろうってよけいなことしか考えてなかった。懐かしい想い出や、今までの男役に対する想いやこだわりや矜持といったものがやっぱりどうしても「集大成」ってところに集約されるようで、それは見てるほうが勝手に思っちゃうだけなんだけど、その余計な情報がほんとに余計すぎて。

わたしはわたし自身に呪いをかけてしまったので、その呪いにがんじがらめにされて身動きが取れないでいるし、今さらながらにどう距離をとっていいのかわからなくて戸惑ってるんだけど、きっとこのまま春が来て、いつの間にか夏になってるんだろうなってことにうっすらときづきながらもでもきづかないふりとかして、いまだに自分の立ってるところを見極められないでいます。未熟。

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*1:ごめん、セトウヅキって言いたいだけ。セトウヅキの語感の奇跡よ。わたしだけがわかればいい。