茶の間でおま。

本とかテレビとか宝塚とか。

東野圭吾「マスカレード・ナイト」(16)

マスカレードシリーズ三作目。

ルーティンです。

作中に近くに存在する大人の男性から身を守るために長かった髪を切りボーイッシュな格好をするようになった女子高生が出てきて、時節柄むねがいたくなりました。近藤さんが言われた女体そのものに潜在的な罪があるという言葉がしんどい。

女の体でなくなればそうすれば理不尽な暴力に晒されずにいられるんだろうか。

犯人が登場した場面でもしかして彼女は男ではないのかしらとおもったんだけど、どうしてそう思ったのかが思い出せない。誰にもバレないくらいに完璧に化けてたってことのリアリティは考えない(脳裏にミタゾノさん

映画化されるって今知ったんだけど、きむたくとまさみかー。