茶の間でおま。

本とかテレビとか宝塚とか。

中山可穂「銀橋」(34)

愛と青春の宝塚シリーズ第三弾にしてシリーズ最終編。

あとがきでこれは中山可穂のフィルターを通した疑似世界だとエクスキューズされてますけど、見覚えのある「おことわり」にわらいましたwだからきもちはわかるけどこれをヅカオタ以外のひとたちに向けて発信することがしんぱいかつしんぱいでなりません。100%フィクションだとことわりながらも聞いたことのあるエピソードが出てきたりしてそのことにきづくひとにとってはひじょうにすわりがわるいwそういうのは鍵つけてやれってだからいつもくちをすっぱくしていってるでしょwwwwでもまあそういうのもまるっと含めてタカラヅカなんだろうなーというのが感想です。中の人たちもきっとじゅうぶんわかってるし知ってるよね。でもスター専科とか落下傘とかいう言葉を中の人に言わせたのはちょっとショックだった。月組配属からの花異動からの宙落下傘ってわたしは某ゆうひさんしか思い浮かばないんだけどでも学年が上の二番手さんっていう設定は違うしなぁ。タニさんも月配属からの宙トップさんだし。宙組さんは未だ生え抜きのトップさんを輩出しておらずいろんなスタァさんのいろんなものがたりがミックスされてだからこそ読むひとたちがそれぞれにいろんなエピソードやスタァさんを思い浮かべられて楽しいんだろうなーとはおもいます。*1

お披露目公演でブラボーと叫んだパッパさんの場面は、たまきさんのお披露目のカルーセルの中詰めサンバの場面でFooooo!!って声あげてたまさおちゃんを思い出して泣きました。黒燕尾もデュエットダンスも舞台の神様に捧げる神聖なものという解釈。レオンナッツはやっぱりmsmrかな。そっかレオンさんはまさおちゃんか(膝ポン

 

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*1:研25のジェリコさんはぽんちゃんさんかな。