茶の間でおま。

本とかテレビとかすきなものたち。

「岸辺露伴は動かない 懺悔室」

ポップコーンを買えという電波をキャッチしたのでポップコーン抱えて観てきましたー。ナイス鳩ズでしたね(サムズアップ)っていうかわたし的には高橋・飯豊夫妻がオフィシャルに並んでるのをたくさん見せてもらってありがとうございまーーーーす!!というのがわりと最初の感想でした。どんなお触れが出てるのかは知りませんが、夫妻の夫妻っぷりには誰も何も言及されてないようで(わたしの知らないところで言及されてたらうれしい。っていうかそれがどこにあるのかおしえてほしい)公私の区別が厳格すぎやしませんか????と夫氏に詰め寄りたいです(夫氏の強い意向のせいだと決めつけてすまない)実質これは露伴先生と泉クンの新婚旅行ですよね、へー、そうなんだー、イタリアに行ってたんだー、へーーーー。ってずっとニヤニヤしててすみませんでした。いつかジョジョ婚夫妻の夫妻エピソードが聞けたらいいなっておもってます^^(くもりなきまなこ)

そして、だんだん分かりあえてきてるとおもってたのはわたしの勘違いだったの...?とさびしくなる結果に動揺。まず、声が違う。あれ、露伴先生ってこんな声だっけ?あまりにもわたしの知ってる高橋一生くんの声と違う。そして、アップが多用される画面が好みでなさすぎた。露伴先生のビジュアルはすきですが、それはべつに拡大画像で見たいわけじゃないんですよ、むしろ今回のヴェネチアという異郷の地になじみすぎる露伴先生のたたずまいは遠景でこそ映えるのでは???どこを切り取っても絵になる風景がありすぎてオールヴェネチアロケになった的なことを公開記念舞台挨拶(中継付きで見たので)で監督が言われてましたが、まさにそう!そうなんですよ!露伴先生のフォトジェニックさが半分くらいしか生かされてなかったのでは!?という不満。

これは前作映画の時に買った下敷で今も飾ってあるだいすきなショットなんですが、こういうのがいいんですよ、こういう露伴先生がわたしはすきなんですよ!!!!(今回は下敷買いませんでした)今回は入場者特典で原作画の露伴先生をもらったんだけど、あいにく...原作に...思い入れがなさすぎて...全力でつらいです...舞台挨拶でも、井浦氏や大東氏が原作の熱烈なファンで今作に参加できてめちゃくちゃうれしっす感激っすさいこうっす!!!的なことを言われてたのがさらに彼我の温度差を感じる結果となり、さびしさは募るばかり。この映画を見に来てるのは原作ファンだけじゃないんですよとこっそりお伝えしたい。あなたのすきなものをわたしもすきになれなくてごめんね。あなたがすきなものをわたしもすきになりたかったけど、やっぱりちょっとむずかしいかな。あなたがすきなものをすきだと言ってる姿をみるのはすきだから、これからもこの距離感でやっていけたらいいなっておもってる。へへ...。

途中に夢ならばどれほどよかったでしょうって米津玄師の「レモン」流れなかった?

それにしても泉クンの無双っぷりには今回も声出して笑っちゃった。君に呪いをかけるのは至難の業だなと露伴先生に言わしめる泉クンっょぃ。そんな気はしてたけどほんとにイタリア語わからずに彼と会話してたのかあまつさえ通じてたのかwwwwwという泉クンを見る露伴先生のまなざしにおなか抱えてわらいましたwwwそしてそこにどうしても中の人の夫妻感を感じずにはいられないので、夫氏のひとは早めになんとかしてください。でないとわたしがずっと夫氏にとって不本意であろう想像ばかりにふけることとなります^^^^^