高杉真宙くん結婚おめでとう!!!みんな言うてるけどわたしも君のタキシード姿とか袴姿とか見たいゾ☆撮ってるんだろ???
・読んだ本
雫井脩介「犯人に告ぐ」(再)(108)
シリーズ一作目を再読。「ワシ」事件で翻弄される巻島さんが記者会見でプッツン()するのめちゃくちゃおもしろかったです。なるほど曽根と植草。
笠井潔「夜と霧の誘拐」(109)
ミステリランキングが続々と発表されて、ランキング本を読むぞキャンペーン。早川6位、文春6位、このミス2位、本ミス2位。久しぶりの鈍器本でしたが、なかなかの強敵でしたね...!1978年のフランスが舞台ということで、時代設定とカタカナがハードルを上げ、しかもシリーズものの8作目をいきなり読むという蛮行。シリーズものだけどどこから読んでもだいじょうぶ、というやつではなかったのでさらに厳しかった。がんばろうという気概はあったものの、哲学者との問答場面は数ページほどワープしました...もしかしたらだいじなものを読み飛ばしてしまったのかもしれないけど、全然文字が頭に入ってこなくて、全然ページが進まなくて、読了することを目標としたのでそこはゆるされたい。同じ日に同じ凶器が使われた連続誘拐事件と殺人事件。ユダヤ人。読んだぞ、という満足感もそんなに得られなかったのがざんねんです。
早見和真「さらば!店長がバカすぎて」(110)
シリーズ完結編読みました。記録はないのですが、1作目は読んでます。2作目を読んだ記録と記憶がないのですが、まあ問題ないでしょう。店長のことはあんまり好きになれないんだけど、みんながすきならそれでいいんでしょう。
潮谷験「名探偵再び」(111)
ミステリランキング本を読もうキャンペーン。早川3位、このミス16位、本ミス8位。師匠と仰いだ探偵の幽霊がまさか大叔母ではなく敵のほうであったとは。あわてて再読したら、なるほど、そうですね、たしかに、と合点。末永くよろしく、とあるので続編に期待。探偵の素養はないけど尊敬されたい名声を得たいという俗物な彼女に好感。
古泉迦十「崑崙奴」(112)
ミステリランキング本を読もうキャンペーン。早川4位、このミス12位、本ミス9位。これまた苦行であった。文字が入ってこずになんどもしろめをむいて読了するのに苦労した。独特な文字遣いのせいで漢字が読めず、ふりがながうたれていたのを何度も振り返ったりして時間を要した。知らない言葉を何度も検索した。後半は音で「読む」ことを諦めて、読み方を確認することを放棄した。その時代の、その思考と、その宗教観にまったくついていけなかったのが敗因です。腹を十字に切り裂かれ、胃腸と心肝を奪われた連続殺人の謎。果てはタイトルロールが異形のかみさまとして登場して、これはファンタジーでは???と本格ミステリと冠されたことに異議申し立てたい。すっきりしなかった。
雨井潮音「僕たちの青春はちょっとだけ特別」(113)
ミステリランキング本を読もうキャンペーン。本ミス15位。高等支援学校を舞台にした学園ミステリ。階段に撒かれた4色紙のゴミの謎、ロッカーの荷物が移動された謎、所持金2000円の彼が交通費・入場料でそれを越してしまう水族館にどうして行けたのかという謎。そして誰がダウン症で誰が自閉症で、彼や彼女はどんなしょうがいを持ってるんだろうと詮索する読者を暴いてしまう。
柴田よしき「RIKO - 女神の永遠」(再)(114)
「聖なる黒夜」から23年、ついに麻生龍太郎シリーズ長編が刊行との報を受けて再読しました。時代錯誤な価値観を感じる描写の数々に懐かしいきもちになりながらも、今なら緑子ももうちょっと生きやすかったのかな、とおもう。「聖なる黒夜」の序盤を読み進めて、彼が出てきたあたりで来し方をおもいだしてくるしくなってページを閉じた。今年はここで終わりです。練はわたしの青春だった。彼のくるしみを、またなぞらなくてはならないのかとおもうとページをめくる手がためらうけど、23年後の今の彼を知るためにはその過去をちゃんと思い出しておきたいので、来年のわたし、がんばって。
・観た映画
「WIND BREAKER」
元気を出そうとおもって、テッペン獲りたい系ヤンキー映画を観たぞ。綱啓永・中沢元紀・曽田陵介トリオがきっと罠だけどわたしには通用しないのだわはははは。少年漫画原作ということでキャラは立ってなんぼの世界で、綱くんの蘇枋隼飛がいちばん馴染んでてしっくりきた。いつも胃が痛いナンバーツーの中沢くんもよかったし、曽田くんからのクソデカ感情もすばらしかったですね^^ザワの民なのでどうしても似てるところとか違うところを数えてしまうのもうしわけない...ハイローがLDHのムラ作品で楽曲がっょぃのって大きいよなあーーーーーっておもってしまうのもうしわけない...ふじおちゃんげんきかな。
「ロマンティック・キラー」
高杉真宙くんがこっそり()クレジットされてるので、ロイヤルファミリーの余韻にひたりながらその面影を求めて鑑賞しました。めちゃくちゃおもしろかったですwwwロマンティック砲をヒロインが滅多打ちにしていく場面がおもしろすぎて息も絶え絶えですwwwたいきちゃんの刀剣男子もあかんかった(あかんかった)(これはそたおとの相乗効果)けど、与那城くんの不時着も藤原丈一郎くんのおかしな英語もあかんかった。本多力さん先生の男子だけのクラスに移動だ、男子の振りしてイケメンがいっぱいの男子寮に入るんだ、花ざかりだ、ですでに迎えた限界。そこへ怒涛のイケメン波状攻撃がさらに追い打ちをかけて、犬飼くんの「ちょ、待てよ」とかなんかもう元ネタがなんなのかよくわかんない(あの銀髪は「わたしの幸せな結婚」かとおもたけどゲームなの?)ところへ満を持して()のわれらが高杉真宙の登場ですよ、まさかの高校生探偵!!!!しかも透けてる!しかもセリフがない!!おそらく2秒にも満たない出演シーンであった。贅沢すぎる高杉真宙の使い方に抱腹絶倒まじでわらいころされるかとおもいました。あと宮田と亜嵐くんと倉悠貴くんを記しておきたい。なんか竜とか出てきて「歌え」(これは細田監督のアレですか)とか言ってヒロインが歌ったのが「ようかい体操」だったのそんなの困ります!!!!!!はあ、つかれた。わらいころされるかとおもた。よい年越しができそうです、ありがとうございました。高杉真宙くん結婚おめでとう!!!
・M!LK ARENA TOUR 2025-2026「SMILE POP!」神戸ワールド記念ホール
コンサートに行ってきました!わーい、動いてる佐野くんだー。一人でコンサートに参加するのはすごく久しぶりで、え、もしかしてテゴマスのまほうコンぶりくらい?14年前ってまじですか(しろめ)それでもまほうコンでは会場で知人に会ったりしたから、完全にソロっていうのは今回が初めてだったかもしれないかもしれない。わたしがんばった\(^o^)/AAAの時は、若い子たちに交じるのが怖いから(怖いから)チケットは各自で取って、入場・出場をともにしましょうという会を結成していたのをおもいだしたりなどして懐かしい。会場も同じワールド記念ホールで、何度か神戸に来た気がする。覚えてないけど。若いお嬢さんたちに囲まれてグッズをなにひとつ持たず、こぶしひとつで戦いました!スタンド最後列の通路側は新規の年寄りにやさしい配慮だとおもってます。ありがとうございます。おたくたちのコールとかペンラ芸を目の当たりにして、なるほどこれがみるきーずの匠の技...!と感動しました。ソロパートで持ってるカラーペンラを八の字?に振るの、ものすごく「文化」だとおもう。あと叫び厨がいなかったこともすばらしかった!すごい!誰も!勝手に!叫ばない!!!!直近が某みーあいのアレだったので、いや、あれもあれでなるほど文化、とおもってそのカルチャーショックにぶん殴られたのは強烈な経験ではあったんだけど、みるくさんの現場はめちゃくちゃみんなメンバーのことがすきでめちゃくちゃいい子だ~~~~~~という感想です。完全アウェーだったけど、聞きたい曲いっぱい聞けたし、なにより生イイじゃんと生滅!聞けて観られてすっごい満足です!「KISS PLAN」もめっちゃすきー♡欲を言えば、最初期に知った「かすかに君だった」と「テルネロファイター」も聞きたかったー。撮影可の現場が初めてだったのも、うれしい「はじめて」をもらえてハッピー♡好き滅は振付が愉快なので見ると元気が出るのでみんな見て。
・買ったもの
半年ぶりに労働を再開するにあたって腕時計が必要になったので、気になってたチプカシを買いました!かわいい!少しでもかわいいものを身に着けて、なんとか労働を乗り切ろうという作戦。見るたびに、カシオだからって電卓とかwwwwwwwwwwと元気が出る。CASIO CLASSIC/CA-53WF-8BJF

人生で初めてダウンジャケットを買いました。なにこれ軽い...!と感動。肩こり族にはめちゃくちゃありがたいやつじゃないですか!金具がゴールドなのもときめきポイント。水洗いもできるようなのでガシガシ着たいとおもいます。しかし更年期なおとしごろなのでほんとうに暑さ寒さがよくわからなくて(体感温度がバグってる)あんまり寒さを感じないんですよね、さむくないのはべんりなんですけど、やっぱり何かの異常を感じるので早く正常にもどりたい。23区/シレータフタ コンパクト ダウンコート

・見たドラマ(秋ドラマ)
「べらぼう」
楽しく一年間ほぼリアタイで視聴しました!写楽をどういう設定にするのか注目していましたが、栗山先生が徳島藩のお方だったのでほんのりと阿波の気配はあったけれども、最終回間際にまさか一橋・生田斗真そっくりの身代わりとしての斎藤十郎兵衛が登場するとはおもわず、びっくり仰天、大いにたのしみました。みんなで作り上げた「写楽」の落としどころとしてはまったくお見事でした。みんなだいすき長谷川さまも、吉右衛門・幸四郎・染五郎の鬼平とはまた違って、それでもどこか地平のつながりを感じられるすばらしい中村隼人の長谷川さまでした。最終回では、蔦重とともに遠くから瀬川をみとめ、息災であることに安堵するご様子が涙なくしては見られず、わたしも一緒にこのべらぼうの時代を生きたのだなと(違)蔦重の最期を看取ることができてほんとうにうれしゅうございました。みなさま、どうか、これからも息災であられよ。あとはもちろんあっちゃん(橋本淳)の重政先生が、最初期から最期まで蔦重の側で、歌麿とはまた違った立ち位置で彼を支えてきたのを、多くの視聴者に評価されたのはファンとしてほんとうにうれしく誇らしく幸甚の至りでありました。あっちゃんが佳き作品に出会えたことに感謝。ありがた山でございました!

「ザ・ロイヤルファミリー」
高杉真宙くんのジョッキーのビジュアルがすきすぎて滅。彼の華奢っぷりがこんなふうに生かされるとは。ひらめいた人天才か。キンパツもよく似合ってて、優等生ではない高杉真宙くん、めちゃくちゃよくないですか??継承というテーマの中で彼もまた後進に道を譲った形になったけど、若い世代の行く手を阻む大人の一味として立ちはだかるのがほんとうにカッコよかったです。豪華俳優陣の中で、佐木隆二郎役が高杉真宙である理由があった。高杉真宙くん結婚おめでとう!!!
「推しの殺人」
全増田さんファン待望のサイコキラー役ktkr!!!増担の歓喜の声ににやにやしました、よかったですね^^なるほど推しが殺人かぁ。田辺桃子ちゃんがアイドルとか無理がありすぎるだろと文句を言いながらも完走しましたが、べビスタのライブ動画見るとルイ...(きゅん)ってなるのでみんな見て。このドラマで曽田陵介くんを確実に覚えたので映画「WIND BREAKER」の罠にも引っかからなかったのであった。キリリとしたイケメン、スーツ姿もしゅっとしてて良き刑事役だったよね。
「シナントロープ」
考察動画を視聴してしまったせいで純粋に驚けなかった気がするので、ドラマをドラマとして受け取りたかったなーと後悔。あと鳥に造詣がなさすぎるので、なじみのない鳥の名前をずっと言われてたのちょっとウザかったです。ハマれなかったの悔しいー。
「良いこと悪いこと」
これも考察ドラマというものに毒されてしまったナーともんやりしました。贅沢なキャスティングにすっかり騙されて踊らされてしまった。徳永えりがあれだけの役とかそんなわけないやろ!!役不足だらけのドラマでしたね。
「じゃあ、あんたが作ってみろよ」
カツオがすっごくチャーミングで竹内涼真のことをすきになってしまうドラマだった。
「ちょっとだけエスパー」
「緊急取調室」
・ABEMA TVで見たもの
ドラマ「スキャンダルイブ」
あっちゃん出演作見ました。出てくる芸能人や芸能事務所に思い当たるところがありすぎて、なるほど地上波ではできないドラマだなと。オチが弱かったのざんねん。おしゃれなおようふくを着こなすあっちゃんのスタイリングがすてきだったー♡