茶の間でおま。

本とかテレビとか宝塚とか。

2007年月組「MAHOROBA」

祐飛さん最後の月組大劇場公演で、あさこさん・祐飛さん・霧矢さんのスリートップもこれが見納め。

スピリッチュアル・シンフォニーというタイトルが怖いですが、なかなかに斬新でしたね・・・(オブラート

日本神話とか詳しく知らないからよくわからないことだらけだったんだけど、あさこさんがなんか旅をしていろんなものと戦って最後のほうで祐飛さんと霧矢さんが亡くなってしまって身も心もズタボロのあさこさんも結局死んでしまって、そして椿の精と鷺の精の総踊りエンド。なんのこっちゃ。わりとトンチキ(言うてもた)ショーのトンチキが全編を貫いてるのもなかなかに珍しいのでは?

まさきさんは研7で最後の新人公演でもあって、二度目の主演を務めてるのですよ。併演のマジ鬱で。来月オンエアあるのすごい楽しみー。

フォーメーションも次々変わって行って、出てくる人数の多い場面ばかりで、なかなかに動体視力を試される映像でしたが、難易度高いと燃えちゃうわよね。 

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とし子センパイ当時研4。しっかりセンターであさこさんの後ろにいたりするんだもんなー。マジ鬱のフィナーレではWトリオを務めてるのでその雄姿も拝見したい。

とし子センパイ見つけ出すのに全エネルギー使い果たしたので見終わった後ぐったりしたわ・・・鬼の場面でもちゃんと見つけたからわたし偉い(画像は省略)(あまりにも小粒だった

しかしながら少し歪な男123を見ると今の月組に重ねて見てしまいますよね。さしずめ、まさきさん・るりかちゃ。るりかちゃはどっちが上なのか明確にされてなくてW二番手状態ですけどそのすぐ下にはたまきさんがいらっしゃるし混乱極まりない。

しっかり抜擢されてそれに応えたたまきさんはすでに「あがり」の状態ですが、さて、その次を見据えた構想がファンに提示され、案の定というか想定内というかですよね、ってものわかりのいい顔をして言うしかないという状況を憂えております。

文句言うたってしょうがないですし。

頑張って、って言うしかないですし。

それでもわたしの中の聞き分けのない駄々っ子の部分が、ねーわ、まじこれねーわって大の字に転がってて、それを宥めるのに必死です。

たまきさんもそう言えば新公初主演は早かったんですね、それでも潰されることなく上がってこられたのすごいから、どうか彼女も頑張ってほしい。苛酷だろうけれど、真ん中に立つってことは、それ以外のひとたちぜんぶの想いを背中で受け止めることだと思うから、その覚悟だけは持って。