2024-01-01から1年間の記事一覧
京都へ一泊二日のひとり旅。 今回は京都検定三級受験のため前泊して挑みました。遊びじゃないのよ、フィールドワークなの! Day1:北野天満宮、大将軍八神社、千本釈迦堂、千本閻魔堂、首途八幡宮、晴明神社、白峯神宮合格祈願を兼ねて北野天満宮へ。京都駅…
・読んだ本 東野圭吾「クスノキの女神」(80)わたしにはもう東野圭吾の東野圭吾らしさというものがわからないんだけど、そういうんじゃないんだよっておもいながらおんおん泣かされました。人を生かす物語が書きたいと言われてた前作からのこれはちょっと反…
・読んだ本 伊勢谷武「アマテラスの暗号」(上)(下)(74)(75)日猶同祖論ぜんぜん知らなかったのでたいへん興味深かったです。義経がチンギスハンになったっていう説みたいな感じ??しかし登場人物覚えるの難しくてなかなか物語の世界に入っていけなか…
京都へ一泊二日のひとり旅。※12月に京都検定受験します。 Day1:護王神社、京都府庁旧本館、福田美術館、清凉寺、京都ブライトンホテル泊 京都駅から地下鉄で烏丸御池まで。今回は京都ブライトンホテルに泊まる、というのが主な目的の一つであるので、烏丸御…
・観た映画 「愛に乱暴」これに原作があるんですか、え、吉田修一????というのが感想でした。見ていた不倫キラキラ女子のアカウントがまさかの自分の昔のアカウントだとわかった時には戦慄しました。そして何度も同じ轍を踏む小泉孝太郎の頼りなくてもど…
・読んだ本 逢坂剛「墓標なき街」(58)MOZUシリーズ第6作。大杉さんの娘が警察官として登場。感慨深い。いよいよ次作で完結...! 米澤穂信「冬季限定ボンボンショコラ事件」(59)冬の巻、ついに刊行!ということで春夏秋冬の四部作が完結した小市民シリー…
・読んだ本 逢坂剛「百舌の叫ぶ夜」(49)ドラマの原作読みました。なんと1986年の作品。昭和だ。でもそんなにそこまで時代を感じなかったかな。こないだドラマ再見して物語の記憶が新しいので、キャスティングがばっちりハマっててすごいというのが感想なん…
・観た映画 「告白 コンフェッション」予想外にホラーだったので何度かビビったんだけどその割には冗長だった気がする(上映時間の割に時間を気にしてしまった)奈緒ちゃんのセリフが一言も音声になってなかったの贅沢だな。片方が片足を怪我してて、片方が…
田中圭ちゃん主演舞台を観てきました。 彼と出会って15年(わたしの正史では「子育てプレイ」が出会い)ようやく動いてる彼を見ることが出来ました。長かった...実に長かった。すきになった役者の舞台はわりと軽率に見に行ってたとおもうんだけど、なぜ彼だ…
近年服のミニマル化に努めてきたし、去年着てた春夏服を今年も着ようと思ってたんだけど、毎日どうにもしっくりこないし心が躍らないし服にときめかないしなんせ飽きた。うすうす思ってたんだけどわたしはどうやら服に飽きっぽい。何年も同じ服を着るとかた…
・読んだ本 三浦しをん「しんがりで寝ています」(35) 江戸川乱歩「悪霊」未完の原典を履修しました。なるほど、ここからのアレとはさすがの芦辺拓先生...!とさらに畏敬の念が深まる。原典だいじ。犯人が誰かということが分かっても、トリックに納得がいか…
龍真咲さんのオスカルが観たくて大阪千秋楽に行ってきました! 一部がトーク&ソング&ダイジェスト、二部がフィナーレというざっくりとした情報だけで参加しました。わたしはいわゆる第二世代で、第一世代のことはほぼほぼ存じ上げず。第二世代のみなさまが…
・Huluで見たもの ドラマ「MOZU Season1〜百舌の叫ぶ夜〜」「Season2〜幻の翼〜」「劇場版MOZU」ヒロミチャァァンンンンンン!!!!!!っていう感想しか覚えてないMOZUをコンプリート。宏美ちゃん怖かったょ...そうすけの足、ほっそ!長谷川博己まるで覚えてなかったん…
今回は娘とふたり旅でした。 Day1:金閣寺・立命館大学・龍安寺・仁和寺・SECOND HOUSE・京都大学 京都駅で市バス・地下鉄一日券を買い、地下鉄に乗って四条烏丸へ。ホテルに荷物を預けてから小川珈琲の堺町錦店でモーニング。わかりやすい看板が出てないの…
今年はエンタメをいっぱい摂取するぞ~~って年始に思い立って、いろいろとチケット業務を頑張った中に増田さんの主演ミュージカルもあったのでした。*1いろいろあってマチソワしました(多謝)増田さんの舞台は初めてだったんだけど、めちゃくちゃミュージ…
・読んだ本 岡本好貴「帆船軍艦の殺人」(23)本ミス13位、文春17位。第三十三回鮎川哲也賞受賞作。カタカナの割にサクサク読めたのでちょっと自信持っちゃう。強制的に徴兵された水兵がそこまで過酷ではなさそうな環境だったのがサク読みの原因と思われる。…
・読んだ本 町田そのこ「夜明けのはざま」(9)家族葬を営む葬儀場が舞台となる連作短編集。ひとの死が扱われているのでどうしても泣くしかない。わたしの涙腺を舐めないでほしい。凝り固まった家父長制度に囚われた価値観や、ジェンター間の埋まらない価値…
石田卓也くん出演映画を観ました。 久しぶりにスクリーンでみる彼の姿に感無量。高良健吾・大東駿介という同世代の役者たちとの並びはある種の感慨を持って多くの人に迎えられたとおもう。これが初監督作品だという齊藤監督がうらやましい。立派な名刺代わり…
・観た映画 「PERFECT DAYS」今年の映画初め。これはプロの犯行によるルーティン動画だ、というのが第一印象で、ゆーちゅーぶで見るようなわざとらしさが少なくていつまでも見てられる映像だった。ところどころに引っかかるような違和感があって、姪や妹との…