茶の間でおま。

本とかテレビとかすきなものたち。

2026年5月号

・読んだ本

井上先斗「ノーウェア・ボーイズ」(37)
あの日のボーイズミーツガールが大人になった今もまだ僕をしばりつける。僕たちを助けてくれた彼女を今度は僕たちが助けるんだ。読んだことのない文章が新鮮で、ミステリアスな彼女が魅力的で、突然終わる青春のきっかけが暴力であったことに殴られた。ところどころ読み難い文章もあったんだけど、フレッシュな作風は好印象でした。しかしほんまに身重の妻を自分の実家に放置して午前様な新婚の夫というものは業腹ですな。猛省すべし。「先斗」と見ると「ぽんと」って読んでしまってごめんやで。

背筋「口に関するアンケート」(38)
映画化されると知って。めちゃくちゃちっちゃい本でびっくりしたw巻末のアンケートでオチがわかってから再読するのもたのしい。しかしこれが「口に関するアンケート」なのはちょっと無理があるのでは?????この小品をどうやって映画にするのかはたのしみですね、原作にない登場人物が増えてるようだし。

万城目学・門井慶喜「ぼくらの近代建築デラックス」(39)
当時は建物に興味がなくてスルーしていたものの、近年の京都通いで近代建築への興味も芽生えたということでワクワクで読みました。知らない建物や知ってる建物、こないだ行った横浜で見損ねたもの(横浜開港記念会館)や、今度行く東京でまた見たいもの(築地本願寺)など実に興味深かったです。京都散策での、万城目さんがデビュー時に経験したという京都の厳しさを吐露してるあたりがちょっとくるしかったです。京都の作品を御所グランドまで書かなかったん、そのせいなんかな...............

万城目学「ホルモー六景」(再)(40)
ホルモー完結編(!!!)がデビュー作から20年を経て出るということで、前作を読み返しました。完結編、たのしみですねええ。

長岡弘樹「教場Ω 刑事・風間公親」(41)
十崎とのファーストコンタクト。こんな昔からの因縁があったのか。映画で出てきた十崎妹の趣里ちゃんは白杖を持ってたけど、今作ではそんな気配はなかった。今後どうやって整合性を取らせるのか興味が出たので、映像の続編をゆるしてもいい。十崎の動機が執着する妹が風間を愛したからだというのは完全なる後出し設定だとおもうので、どう決着をつけるのかお手並み拝見、といじわるに見てしまうのごめんくさい。

東野圭吾「マスカレード・ライフ」(42)
マスカレード最新作。東野さんの文章ってこんなだっけ、とおもいながら読了。わたしにはもう東野さんがわからない。ホテルで行われる文学賞の選考会の模様が描かれるあたりはひじょうに興味深かったです。文学賞と相性のわるさばかりが印象的な東野さんですが()選考委員を務めていた実績があると知ってちょっとビックリ。偏見すまない。

村山由佳「DANGER」(43)
戦争体験を語ってくれる人の物語を描くには今は遅すぎる、というのを思い出した。先の戦争体験を持つ人たちが少なくなっている中で、その体験談を聞くというのは現在においてもはや難しい。それだけ日本が長く戦争をしてこなかったということなんだけど、昨今の今は戦前であるという雰囲気にもっとその体験談に真摯に耳を傾けなくてはいけないのではないのかと焦燥に駆られる。悲惨さを想像できないわたしたちは同じ轍を踏むことになるのではないかと恐ろしい。いや、まだ恐ろしさを感じられる人間がいることは微かな希望かもしれない。お国のために死にゆく、生きて虜囚(りょしゅう)の辱めを受けずといった概念をわらうことがない世の中でありますように。戦争を知らないということの幸福をかみしめながら、聞こえてくる次の戦争の足音に慄く。朴念仁な年下の彼は松倉海斗くんのイメージ。ツンデレな年上彼女は堀田真由ちゃんでどうでしょうか!!

中山七里「有罪、とAIは告げた」(44)
ドラマの原作読みました。あっちゃんが作った料理がなんなのか知りたかったんだけど、原作にはそんな場面はありませんでしたーー。ざんねん。被告の少年を取り調べた刑事として違和感を抱き、公判中にも捜査を継続し、事件の真相につなげるという重要な役どころでしたね。そもAI裁判官が、クールジャパン失敗の尻拭いの代償として中国からもたらされたものだという設定におおわらいしましたwwwなるほどあのSEは中国人だったのですね。彼らの思想が日本にもたらす危険性というものが主題であった。海外製のAIを不用意に国内で運用してはならんでしょう、殊にかの国であるならば。古色蒼然とした隷属殺人なる遺物に捉われる古き人間の存在もまたドラマでは省略されてたので、原作読んでよかったです。

朝野にわ「腐芯」(45)
ばらのまち福山ミステリー文学新人賞受賞作。福山というからには舞台のH県は広島なんだろうなとおもいながら読みましたが、H県設定なのにほかの地名(福岡とか東京)がふつうに出てくるのちょっと距離感が行方不明になるのでちゃんと広島県って明記したほうがよかったのでは。空き家の中に土が遺留してたことからああ大麻の栽培をこっそりしてたなというのはすぐにわかる。義父の介護に心をころされる主婦のイメージが渡辺真紀子なのはきっと「九条の大罪」のせい。認知症家族の性処理までしなくてはいけないんですか?しかもそれを夫に不貞だと疑われるの地獄すぎた。てっきり息子の犯行を夫婦で庇ってるのかとおもったらそんなことはなくて、さいごに笑う彼女にむしろすがすがしいおもいを抱いたのですが。一千万円の遺産と、三千万円のうちの多くを息子に得るために彼女はいろんなことに耐えてきたけど、わたしなら耐えないので。

小松立人「そして物語のおわりに」(46)
嵐の孤島のクローズドサークルという本格ミステリ。自分に害が及ばない限り、探偵の語る推理(物語)を真実だと信じる(しかし事実とは限らないがそれはどうでもいい)というスタンスには瞠目しました。

 

・Netflixで見たもの

映画「傲慢と善良」
くやしいけどたいぴちゃんの役者仕事すきなんだよなーーー。原作既読。震災のあった東北地方の写真館でボランティアする設定が佐賀の柑橘農家に変わってるね?映像で見るとだいぶ印象が違ってみえた。いけすかない架の女友達ズがバッチリいけすかなくてよかったです。最近の若い子は自分が恋愛してるってこともわかんないのねーっていうセリフが印象的。四角い例の箱が出てきたときに期待したら指輪じゃなかった時の絶望がすごく伝わってきたの映像のつよみ。でも振られるたいぴちゃんかわいそうすぎたので、ハッピーエンドでよかった!髪はおろしてるほうがいいとおもうよ。

 

・観た映画

「君のクイズ」
原作既読。どうやって映像化するのたのしみにしてたんだけど、ちょっとおもてたんとちがったかな。とはいえ原作の記憶があいまいなのはいつも通りなので、その印象があってるのかも自信がないです。自分の原作感想掘ってみたら、映画ではまったく触れられてないことが書いてあったのでなおさらですwしかしあのCMソングは耳に残りますねwwwあのクリーニング屋さんが繁盛するといいです。スジャータのCMソングおもいだした。

 

・見たドラマ

「泉京香は黙らない」
高橋一生くんとあっちゃんの共演キターーーーーーーーーーーーー!!!!!!ってテンション上がりまくったのに同じ画面で並ぶことはありませんでした。泉クンの彼氏役ということで否が応にも高まる期待。今後も露伴作品に登場したいというあっちゃんの言葉を応援したい。とオンエア前から全力でテカテカしていたというのに、最後には泉クンを振る勘助氏であった。ひどい。それにしても泉クンが「黙らない」というのはシリーズ全般を通しても彼女のキャラクタにぴったりだなっておもうし、秀逸なタイトルであったなとおもう。オリジナルであるのもよかった。

「対決」
あっちゃん出演作見ました。原作既読。初回登場シーンを何度か使いまわされるだけの出番でした。お医者なあっちゃんはすきです。

「時光代理人」#1~2
あっちゃんが2話に出るというので見ました。たいきちゃんと本郷センパイの並びが新鮮でした。しかしさすがの本郷センパイも年を取りましたなあという感想です(さんじゅうごさい☆)

「有罪、とAIは告げた」
今回のあっちゃんは芳根京子ちゃんの彼氏役です、ニヤニヤ。エプロン姿という珍しいものを見られたのでよかったです。ところで彼の作ったあれはいったいなんの料理だったんです?麺だというのはわかったんだけど、パスタなのかおうどんなのかはてさてきしめんなのか判別がつかなかった。父親の虐待に抗した弟をかばう兄、という事件。刑事と裁判官が同じ管轄内で交際するというのは法的ななにかに抵触するような気がする。AIの筐体にリアリティがなさすぎて萎えたのは内緒です。

 

・「母さん、ラブソングです」

主演舞台の一報が飛び込んできた時には心臓がひゅっとなりました。おおお、いよいよ復帰か。なるほど二人舞台。作・演出がosm氏というのがさいこうに嫌だったけど、まあそれでも御の字、贅沢は言うてられん。翌日にosm氏のゆーちゅーぶにて対談動画が公開されて、恐る恐る視聴したわけですが、あの、なんていうか、osm氏ありがとうな!!!!!!って感謝のきもちが芽生えてしまいました。言葉を選んで言うと「なんだコイツら」っていうのが出てくるあたりの世間への恨み言とか、たぶんもっとすごく醜い言葉が彼の中で渦巻いてて、それを表に出しちゃいけないっていうのもわかってて、だからこそのあの歯切れの悪さだったんだとはわかる。っていうかたぶん仕事したくないんだとおもうし、人前に出たくないんだとおもうし、もう日本にいたくないんだとおもう。でも辞めてしまうのは、逃げてしまうのは悔しい。ただその一点に過ぎないんじゃないかな。家族とか事務所とかファンとかそういうのはもうほんとにめんどくさいものでしかないんだろうな。べつにいいけど。彼の中の不信はそっくりそのまま彼に向けてわたしの中にもある。めんどくさい、嫌になった、休みたくて休んでたわけじゃない、ただ役がない状態だったっていう言葉たちが物語る。お芝居はすきだから、という言葉にちょっと喜んでしまったのがくやしい。osm氏の横山やすしのイメージというのは解釈が一緒ですね。コロナの時重症なのはしらなかった。書いてたプロットをお酒で失敗して謹慎中という彼の現状に沿った役に直すというやり方で彼の中の眠れる魂を引きずり出そうとしたというのは、こいすけの復帰ドラマ「酒癖50」と同じ手法ですかね、あの時も気に入らなくて文句しか出てこなかったけど、あの時はこいすけの言葉を直接聞くことができなかったから、今回のように彼が話すのを目の当たりにすると納得させられて不愉快です。納得したくなかった。一人舞台に「してやろう」っていうosm氏の言葉も気に入らないけど、それくらいのきもちで今回の舞台が成立してるってことは理解した。おそらく彼はそれも気に入らないんだろう。つきあってくれる矢崎くんに大感謝だよ。あんなにいくつものを役をかけもちし、途切れることなく役をまとっていた人が、一年ぶりに役をまとうという初めての経験をわたしもたのしみにしてしまってる。課金先からメールきたので課金しようか迷ってるし、そもチケットを申し込むかも迷ってるんだけど。※追記1:課金しました、申し込みました。※追記2:チケット当選しました、入金しました、わたしは彼に会いにいきます。

 

・「メアリー・ステュアート」(兵庫県立芸術文化センター)

あっちゃん出演舞台観ました。お芝居を堪能した。完璧だった。洗練された舞台装置。どこを切り取っても絵になる光と影。特に王宮のあの夕方の西日のような日差しが差し込む執務室に佇む女王が美しすぎた。淡い色味の豊かなお衣装がとても素敵でほれぼれしたし、それと対照的な女王の断髪した黒いドレス一枚を身にまとう究極の美しさにも心をみだされた。みんなあの女を愛すのか、という女王の言葉にもうしわけなくなる。王冠と信仰。相容れないものに縛られる人たちのくるしみをわたしが持たないことに安堵する。今年に入ってからの映像作品でずっと満たされない思いをかかえてきてたあっちゃんのお芝居がすこしはみたされた気がする。ふたりの女王から愛される男。うまく世渡りできたつもりでもそうではなかった時、彼はふたりを裏切り、単身海を渡って逃げる。潔いクズっぷり。たくらみが露見しそうになった時に狼狽して呪詛を吐き「地獄へ堕ちろ」と罵る姿におおいにまんぞくしました。彼の地の歴史にとんと疎いのですべてを察することで解決したんだけど、問題なかったとおもいます。何度も結婚と離婚を繰り返し、そのことで数多の国を乱してきた傾城の女王と、生涯独身を貫き女王であることにストイックであろうと努めたヴァージン・クィーンというふたりの対照的な女王が姉妹であった。というのはフィクションですよね?血縁関係とか王位継承順位の関係とかがちょっとわかりにくく、観劇後にWikipedia先生に聞いたけどよくわかんなかったです。カタカナ苦手だし。断頭台に消える女王というのはベルばらのマリー・アントワネットで育ってきたのであのシチュエーションでは泣く仕様になってます。泣きました。わたくしにのこされたしごとはただりっぱにしぬことだけね(とは言ってない)って、うぅッ...はー、良いものを観られた。

2026年4月号

・観た映画

「鬼の花嫁」
橋本淳くん出演映画観ました。あやかし界最強鬼一族の長でれんれんのパパ役ということでテカテカして、さすがビジュがいい、フォトジェニック男だぜとほれぼれしてたら、まさかの冒頭のみの登場で、れんれんと並ぶこともなくめちゃくちゃズッコケました。嘘やん。これは暴れていいやつ。大旦那さまに何の報告もなくいろんな大事なこと決めてええんかーーい。大旦那さまがゆるしてもわたしがゆるさん。和風ファンタジーということで映画わた婚みたいなのを想像してたんだけど、わた婚の下位互換すぎてちょっと悪口しか出てこないです。しょっぼ。もうちょっとなんとかならんかったんか、映像がうつくしくなかった。あとお衣装がこのみじゃなかった。オノマチのあの顔面亀甲縛りとか受け入れ難すぎた。ストーリーは置いとくにしても、花嫁辞退するのにあんな公衆の面前でクライマックスに言うことはないのでは????れんれんかわいそうすぎて泣いた。問題児の妖狐をあんまりにも野放しにしすぎて顔面亀甲縛り女の監督不行き届きすぎないですか、この責任はどう落とし前つけてくれるんですか。ってパパあっちゃんに詰めてもらいたかったぴえん。うちのだいじな後継ぎになにしてくれとんじゃワレって怒り狂う鬼のあっちゃん見たかったよぅ。れんれんのビジュアルだけは美しくて、孤独で恋を知らない美しい鬼は眼福であった。

 

 

・読んだ本

黒川博行「勁草」(31)
映画「BAD LANDS」の原作読みました。聞き取れなかった関西弁がいろいろ補完できて助かるーと思ったものの、後半ぜんぜん展開が違って助かったのは半分くらいかな。映画での似てない姉弟の物語がとてもよかったので、それがすべて原作にはなかった設定だということにショック。あと、安藤サクラちゃんに肩入れしてたので、めちゃくちゃ橋岡のこと応援してたんだけど、よく考えてみたら橋岡はただの悪人だったので、無事に逃げ切れなかったエンディングにそんなにガッカリすることもないのであった、とおもえたのはよかったです。矢代がこの上ないクズだったのでこれを山田涼介にしようとおもった人はすげーなとおもったし、映画の矢代は愛すべきクズでいい役だったよなあってかみしめた。

湊かなえ「暁星」(32)
本屋大賞候補作読みました。宗教虐待に悩む二世たち。なるほど、斯界において出世することに喜びを覚える人たちに向けたシステムなんだなと納得する。だからこそ、能力のある人たちが嵌ってしまう罠であり、沼である。努力して、課金して、さらなる高みを目指す。そこに宗教的な意義はない。これはゲームなのだ。他人に勝つという点に意義を見出す人たちをターゲットにした商売。それに気づけない「頭のいい」ひとたち。それはそれとして、その巣窟として文学界が設定されたことは恐ろしい。文字を通じて洗脳する、納得させる、説得力の強さ、伝播力の強さ。

大門剛明「神都の証人」(33)
直木賞候補作読みました。戦時中に起きた殺人事件の犯人は冤罪であった。令和の現在でようやく真実が明らかになり、再審請求が通り、遺族に謝罪がなされた。こうまでして長い時間が必要なのか、その時間の長さにめまいがする。大勢の人間が戦禍で亡くなっている時代において、人権とはこんなにも軽んじられるものなのかとゾっとする。どうか今が戦前でありませんように。戦争反対。戦争反対と言える自由万歳。しかし金持ちのボンボンが連続殺人を犯していたという恐ろしさで終わるのかと思いきや、まさかの真犯人登場にビックリしました。あと、昭和時代の遺体の首切り(しかも史実)についてはさもあらんと納得できるのに、令和の証拠品の歯の差し替え騒動なんかはちょっと無理があるやろうとかおもってしまうのはなんの不具合。

西尾潤「愚か者の疾走」(34)
抱きしめてあげたいマモルがやっぱり抱きしめてあげたいマモルでした(逃げて「愚か者の身分」の続き。みんなちゃんと生きててよかった。でもきっとこのまま無事には終われないだろうなというのはわかる。特にサザナミ一家。なにも解決しないまま、平穏に生きられないだろうから、どこかのタイミングでなんとかまっとうに合法に生活出来るようになりますように。マモルとタクヤの邂逅に泣いた。マモルもまた大金をしょってる身では心穏やかにはいられないし、なんとかまっとうに合法に、つよく生きていけることができますように。

瀬尾まいこ「夜明けのすべて」(再)(35)
映画を観たので再読。ちゃんと上白石萌音ちゃんと松村北斗で脳内再生された。すばらしき映画化の説得力。なるほど原作勢が嘆いていた映画「ボヘミアン・ラプソディ」のくだりがまるっとカットされた件については、上白石萌音ちゃんならきっとすばらしい歌唱を見せてくれだろうし、松村北斗の歌うフレディも聞きたかったと惜しまれるのも納得である。あ、でも、失敗した散髪がなかったことになってる映画版はちょっと不満ですかねw誰が見ても散髪に失敗したな、とわからないとだめなのでは。だって藤沢さん、ぼくの散髪に失敗しましたよね、って折に触れてグズグズ言われてほしい。

雨穴「変な地図」(36)
ミステリとしてたのしんだんだけど、ミステリにしては図解が多くてしんせつ設計だなという感想。

 

 

・エンタメつれづれ

みるくちゃんのコンサートチケットが取れなかったんですよ。わたしなぜか(なぜか)佐野くんの個人FCにしか入ってなくて、グループFC先行>個人FC先行>EBiDAN先行というチケット発売スケジュールの中でのんきに個人FC先行を待ってたんだけど、グループFC先行で予約枚数が売り切れてしまい、注釈付き席のみの販売だったんですよ。その時点がだいぶ萎えて、ないわーーーーーーー(大の字)となりながらもまあ申し込んだら、ふつうにチケットご用意されなくて、めちゃくちゃやさぐれてます。ハ?????課金してるのにコンサートのチケット取れないとか何それ??????常々言うてるけど、行きたいとおもった現場のチケットがサクっと取れるのがわたしの望みなんですよ(それはみんなそう)チケット取るのに必死になって名義増やしたりとか連番相手と重複して申し込むとかそういうチケット業務に心の底からうんざりしてるんですよ、買いたいチケットが買えないストレスが一番イヤ。熱心なファンからすればおまえは何を言っているのだなのはわかってるし、わたしだって長年チケット業務に熱心に取り組んできたこともあるし、でもまあそれにうんざりして界隈から離れたことも何度もあるし。今回もソレだなーーー。ってサッパリしたきもちになりつつやっぱりちょっとさびしいです。ば・く・れ・つ、を生で見たかったなーー。前回のチケットをサクっと取れたのはほんとにビギナーズラックだったんだなって、サクっと取れた最後のツアーだってことになるんだろうなーってそれだけを想い出に遠くから応援してますね。余ってるチケットあったらぜひ譲ってください。大阪城ホールでおねがいします(

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5か月連続で5曲リリースするという、今ノリに乗ってるみるくちゃんが売れ時を逃さないゾ☆という姿勢を尊敬する。すごい。えらい。すごい。この爆発をリアタイできたのはほんとうに幸運なことだったとおもってる。みるくちゃんありがと。4月の新曲もかわいいのでみんな聞いて。

 

 

・Netflixで見たもの

ドラマ「九条の大罪」
最終話でちゃんとオチがつかなかったことにめちゃくちゃビックリしました。これがネトフリのやり方か...ッ。松村北斗をすきにはならないぞと心を強くもちながら見ました。

ドラマ「透明なわたしたち」
林裕太くん出演作品。めちゃくちゃいい役でした...!最終回の福原遥ちゃんとの面会室でのシーンはずっと心をわしづかみにされてたんだけど、最後出ていくときの「おまえには、俺が見えるけ」というセリフに鳥肌が。このお芝居を知らずにいたなんてなんたる不覚、人生の損失、今からでもいいのでみんな見て、見て林裕太を知って。登場シーンからずっとなんか存在がなかったことにされてることが気になってたんだけどまさかそれがそうだったなんてと胸が痛い。「透明なわたしたち」っていうタイトルも、そのわたしたちの中にお前は入ってないけどな!!!!!!!って主人公にオラオラ言いたくなった。言った。アジア最大級のテレビ賞【30th Asian Television Awards】のベストオリジナルドラマシリーズ部門で最優秀賞を受賞したというのも彼の功績だとおもうのに。やっぱり林裕太くん抱きしめたい。生きて。あとは、前原滉くんがいつ闇落ちするのかハラハラしたのにさいごまでいい人だったので疑ってごめんね...ってなったのと、金子大地くんの濡れ場!!!!!と鼻息荒くしたことを記録しておこうとおもいます。

映画「夜明けのすべて」
原作既読。瀬尾さんの本にはやさしいひとしか出てこない。夜明け前が一番暗いというのはこないだ読んだ湊かなえ「暁星」にも「暁闇(ぎょうあん)」という言葉が出てきたな。山添くんが自転車で遠出できるようになって職場にたい焼きを買ってかえるところで泣きました。松村北斗をすきにならないぞと心を強くもt(ryというわけで評判どおりすごくよかったですねえ。「藤沢さんはそこで一人で怒っててください」でゲラゲラわらったwものすごくフラットなお芝居をするひとだなあとあらためておもったわけですが、そろそろクセの強いおかしな役も見てみたいです。

映画「MY (K)NIGHT」
5月にはかずまが復帰するということで、見逃してた謎のんぺちゃんスリボ出演ムラ映画観ました。これはいったい誰のためのなんのための映画。とはいえ久しぶりのスリボの姿に目頭を熱くするなど。三人そろってのお芝居とかファンしか得をしない潔いムラ映画でしたが、映像にこだわりを感じたし、とてもきれいなものを見せてもらったなと満足した。RIKUたゃの映像仕事初めて見たとおもうんだけどめちゃくちゃすてきだったのでもっとRIKUたゃの映像のお仕事が見たいです!!!!あとこないだ横浜行ったばかりなので舞台設定もタイムリーでわたしも鵬天閣行きましたああああ!!!!とテンション爆上がりでたのしかったです。

映画「ネムルバカ」
とてもいい青春映画だったー!おもしろかった。かわいかった。最後の「ネムルバカ」歌うシーンで号泣してしまった;;平祐奈ちゃんの歌がすごく素敵だった。見たことのない平祐奈ちゃんのお芝居もすごくよかった。これはわたしも惚れてしまうセンパイだ。ピートモスはどうやって結成されたバンドなんだろうとか、センパイのライブに呼ばれなかったようである田口は元気でやってるんだろうかとか、旧かいばしらくん出てきたなあとか沖田遊戯もちゃんと見つけられたなあとか、でも失踪するセンパイというのは想像できないな、どこかで音楽を続けてるんだろうか、誰の目にも止まらずに、話題にもならずに、そんなことがありえるんだろうか、ということは音楽は止めてしまってるんだろうか、失踪ということは実家にも帰ってないんだろうし、どうやって何をして何者かになれたあとの人生をどうやって生きてるんだろうかと馳せる思いは尽きない。

映画「ライアー×ライアー」
松村北斗をすきにならないぞと心を強くもt(ry中学生時代の事後の映像とかヤバすぎではないですか、あれで理性を保てる人間がいるんですか????????????????????(逆ギレ)いやぁ、小関裕太くんめちゃくちゃいい人じゃないですか!!!松村北斗と並んだときに小関裕太くんのがデカいのよかったです。中の人が同い年なのもよかったです。あと七五三掛くんも同い年なのよいですね。松村北斗が同世代の役者たちと並んでるのを初めて見たような気がするのでそれもよかった。っていうか森七菜ちゃんが飛びぬけて若いのすごくないですか?????堀田真由ちゃんのビジュアルめっちゃこのみすぎてすき♡松村北斗のことをフルネーム呼び捨てでしか呼べなくなってしまって困ってるので責任とってほしいです。始終苦虫を嚙み潰した表情でモニタを睨んでました。表情筋が筋肉痛です責任とってほしいです。しかしほんまにギャルを姉と疑ってなかったのか、まじか、とはおもった。抱きしめた時にヅラがずれてしまうんじゃないかってずっとハラハラした。堀田真由ちゃんのヘアメイク術すげー。

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こないだ横アリで聞いたときにもよかった曲。わたしバラード苦手人間なんだけどSixTONESのバラードはけっこうすきかもしれない。

 

 

・テレビで見たドラマ

「無垢なる証人」
増田さん出演ドラマ見ました。當間あみちゃんすばらしかった。京都が舞台の関西ロケドラマだったらしいんだけど、京都要素をイチミリも見つけられなくて(うそ、イチミリはあの嵐電っぽいのが出てくるところでおもった)完全敗北です...刑務所の外観が松ヶ崎浄水場らしいので、琵琶湖疎水の哲学の道から松ヶ崎方面への分線コースも歩きたい。去年の9月に疎水を見に行った時は、熊野若王子と大豊神社あたりで時間切れだったんですよ、あああ、あそこに松ヶ崎浄水場の取水地あったわ、っていうか、クレジットに大豊神社ってあったけどなにひとつピンとこなかったわーー。くやしい。

2026年3月号

・観た映画

「木挽町のあだ討ち」
原作既読。記憶がないので無問題。なるほどそういうことだったのかー、って途中で思い出した。すごくよかったのは野村周平くんのお殿様。ちょっと痩せたのかな、物理的に怖くなくて(重要)すごく上品で(重要)月代も似合ってて愛嬌があってまさにミスターチャーミング。周りを見通せる賢君であったのに忠臣をしなせてしまったのは惜しかった。でもそれもつまらない武士の世界においては致し方のなかったことなのだとわかる。芸達者たちの中ではほたる姐さんの高橋和也が印象的だった。シリアスなだけでなく笑える場面も多くて、特に後半の舞台で活躍する渡辺謙というのがどうしても可笑しくてゲラゲラ声出してわらってしまったw昔取った杵柄とか言われてたの、まあ映画「国宝」に出てたしなって(違)新作歌舞伎でもやってたの知らなかった、染五郎の菊之助めちゃくちゃ滾るな。

 

・読んだ本

山口未桜「白魔の檻-They were gone-」(24)
本ミス7位。「禁忌の子」に連なる第二弾。というか城崎響介のシリーズですね。霧と硫化水素ガスに閉ざされたクローズサークルという設定。巻頭の見取り図と全患者の名前の数にのけぞる。

増田俊也「警察官の心臓」(25)
このミス11位。本部と所轄の刑事の軋轢が新鮮だったけど、こんなに分かり合えてないまま捜査が進んでいくのが引っかかるし、主人公の恋愛模様がどうにも納得いかなくて、つきあってる恋人なのにメールの返信も来なくて電話も通じなくて同じ捜査本部にいるはずなのに顔を合わせて会話することもなくて、何やら問題が起こっているのに会って解決しなくて、いやいやいや、どないなってんねんってめちゃくちゃノイズでした。その恋愛パート必要だった??同僚男性とホテルに行った疑惑とか本人と会って話せばいいのにそれをせずに同僚男性と乱闘騒ぎを起こすとか正気の沙汰ではなくて、まじ理解に苦しんだ。わたしよりも上の世代の高学歴な女性たちが経済的な自立を目指すその覚悟がくるしかったです。

森バジル「探偵小石は恋しない」(26)
文春8位、このミス12位、本ミス10位。冒頭に出てきた照屋と春風の二人が誰であるのかというのがキモだとはわかっていたので注意深く読んでたけど、まったくもってぜんぜんわかんなくてめちゃくちゃ楽しめました!年の差カップルと「俺の嫁」案件はともかく、双子の兄妹の事実婚夫婦はちゃんとビックリした。27歳のギャルメイクに違和感はあるものの、春風から照屋への矢印もちょっとは見えてたし。恋の矢印が見えるという設定はズルいなあとはおもうけど、恋愛にうんざりしてる、恋愛なんてどうでもいいって心の底から思ってる彼女が最後に恋を自覚するのはちょっとメロいwミステリ好きと少女漫画好きの攻防もたのしかったし、出てくるミステリのタイトルも知らない仲ではないのでたのしかったです。

東川篤哉 「じゃあ、これは殺人ってことで」(27)
烏賊川市シリーズ10作目らしいです!何作かは読んでるんだけど記憶にないです。烏賊川市はどこか蝦蟇倉市を彷彿させるし、作風が西澤さんぽいなあとおもって櫃洗市をおもいだすし、若竹さんの葉村晶シリーズはなんて町だったっけ、あれ、葉崎市シリーズは別か、とかいろんなことをおもいながら読了。こてこてのギャグ描写に徐々に慣れていくのが怖いし、あまつさえツボに入ってわらってしまうのほんとうに恐ろしい。幼稚な大人に対して「中二の二学期」とか言うのほんとにさあ(何度もおもいだしわらいしてる

宮島未奈「成瀬は都を駆け抜ける」(28)
ほんまにこれで完結なんですか、まだ大学入ったばっかりやないですか、まだまだ成瀬の200歳までぜんぜんやれるんとちゃいますか!!!って号泣しながら読んだけど、これまでの登場人物が全員集合して琵琶湖疎水の入り口で成瀬と島崎のゼゼカラの二人を迎えての大団円というのは最終回にふさわしかったのかなって無理やり納得しました。京大に入ってからの成瀬の充実っぷりがほんとうに楽しくて、こんなん永遠に成瀬の物語が出来てまうやんっておもったけど、いつかは終わってしまうものなら、こうやって終わるのも潔くていいのかもしれないな...西武百貨店で始まった物語の、あの時の後悔が昇華されたのもよかった。西浦くんに幸あれ。わたし的にアツい琵琶湖疎水でエンディングだったのもアカンかった。琵琶湖はみんなのものです。やっぱり疎水船に乗るしか。しかしこんなにもりみー色がつよいとは思いもせず。もりみーよく知らないんだよねー()あと母校の名前が出てくるのもうれしいサービス(ではない)だったし、サークル仲間と桃鉄っていうのはわたしも四半世紀前にやったし、なにこれいつの時代の京都???と変わらない京都の大学生の生態にずっとフワフワしてました。また違った京都本が世に出た。ところで西浦くんの大学はどこだろ。京産かな。

西尾潤「愚か者の身分」(29)
映画の原作読みました。連作短編集の体裁で、映画には出てこなかったひとたちの話を知ることによってあの世界への理解が深まった気がする。やっぱりマモルのことを抱きしめたくなる。生きて。

住田祐「白鷺立つ」(30)
第174回直木賞候補作。難しそうな題材なのにおもしろくてグイグイ読み進めてしまった。憎み合う子弟の在りようがどうなるのかとおもってたら、憎まれっ子が師の再起を考えていたことに感動したし、恃照が再び千日回峰行に挑むと言い出した時には泣いてしまった。同じ境遇であるからこそ相反する愛憎も含めての同志だったのだとおもう。よかった。存在しない者として生かされることへの抵抗。にしては過酷すぎる。比叡山で今もなおその修行が続いていると知って、山深き寺のその強さに瞠目する。そりゃ強いはずだわ。満行者は御所に上がれると知ると、もしかしたら彼らは親に会いたくて修行を選んだのではないかとまた泣いた。やんごとない身であることを声高にできない状況に忸怩たる思いを抱きつつ、屈託を抱えたまま生き不動明王となるべく荒行に挑むその裏にあるのが実は親への思慕であったとしたらとてもせつなくてかなしい。

 

・テレビで見た映画

「劇場版ドクターX FINAL」
いやあ田中圭ちゃんがクレジットされてるのは知ってたけどシリーズ初期で退場しちゃったし、完結編のオールスターズの一人してちょろっと出るのかなくらいにおもて完全スルーしてたんですけど、まさかのクレジット二番目とかビツクリ仰天ですよまじでまじで。しかも地上波初登場で見逃し配信なしの一夜限りのスペシャル放送とかそれ彼のせいじゃないですよね...?ってソワソワしてしまった。っていうか地上波で彼の姿を見ていいの??ってキョドたし、なんかすみませんねえってわたしが謝りたくなったし、ぜんぜん話が入ってこなかったです。長いことやってると中の人たちだってそりゃいろいろあるよね...(遠い目)とりあえずちゃんと完結してよかったです。この作品ではわりと彼がないがしろにされてたように感じたので、まさか完結編でこんなに重宝されてるとはおもわず、いやはや改めてビックリ。

 

・Netflix で見たもの

映画「BAD LANDS バッド・ランズ」
すげーーーわたし生粋の関西人なのにぜんっぜんセリフ聞き取れなくてずっと混乱してた!安藤サクラと山田涼介の関西弁に違和感がなさすぎて驚嘆した。すげーーー。まじでずっと物語を追いかけるのに必死でつかれた。舞台背景とかはわかるんだけど、人物相関が難しかったーー。めちゃくちゃ集中して見たつかれた。山田涼介の顔のキレイさがきっと役者としての彼にとってマイナスとなることもあるんだろうなと、それでもなんとかプラスにして、武器にして、役者としてその武器を活かしてほしいとおもった。じゅんぴー出てきたときはわろたwww

「ゴールド・ボーイ」
おもしろかったー!朝陽役の羽村仁成くんが出色でした。冴えない中二かと思いきやサイコパスな中二。銀メダルの大人と金メダルの中二の戦いという様相に振り回されたのもきもちよかった。沖縄の方言は出てこなかったけど、空に戦闘機が飛んでるのが映ってたり、お墓の風習などを見て沖縄だ、とおもう。アリバイ作りに日記を偽装するのは東野圭吾「悪意」を思い出す。黒木華ちゃんが中二の息子のいる母親役というのにもビックリした!

「10DANCE」
電車の中で竹内涼真にキスする町田啓太、という映像だけは知っていた競技ダンス映画、いつその場面になるのかテカテカしながら見て、いよいよという時にはキターーーーーーーーーーーーー!!って全力でktkrできたの楽しかったです。ふたりの「天才ダンサー」っぷりのふんぷんたるエロスを堪能できたし、脱ぐたびにktkr!!!!ってなるのもたのしかったし、いつものふつうの黒髪サラリーマンのビジュアルとぜんぜん違ってすごく似合ってたし、カツオの加点があるとはいえ、竹内涼真くんの感情を抑えたセリフ回しにすきだーーー!!の気持ちがあふれました(喧嘩売ってんの?っていうやつとか)まっちーの紳士然としたビジュアルもハマり役だったのでは。しかし10ダンスやろうぜっていう話かとおもたら全然10ダンスの試合に出なくて肩透かし。10ダンスを目指すぞという物語だった。

「リバー、流れないでよ」
貴船に行かなくては。2分を繰り返すタイムループものと聞いて、いったいどういうオチが、とふあんにおもってたんだけど、ちゃんと記憶が維持・継続されるのは助かりますね。「MONDAYS」おもいだした。原因と解決方法がタイムマシーンだったのは安直だった気がするけどまあいいか、おもしろかったです。貴船に行こう。

「火喰鳥を喰う」
ホラーなの忘れて見たんだけど、そんなに怖くなくてだいじょうぶでしたよかった。舘様のうさんくささが十二分に発揮されてて、あと無駄に声がいいのもその胡乱さに拍車がかかってたのがよかったです。執着の強さで世界が決まるのこわい。舘様の執着がこわかった。

 

・見た冬ドラマ

「再会」

「東京P.D. 警視庁広報2係」

「テミスの不確かな法廷」

「マトリと狂犬」
なんだかんだで完走してしまった(しまった)デカい二人に挟まれる西畑大吾くんがよかったです。

「冬のなんかさ、春のなんかね」
杉咲花ちゃんの弟役で林裕太くんが出るのをたのしみに視聴しました。彼のお芝居だけでじゅうぶん元が取れた気がする。清新な雰囲気がドラマにとても合ってた。次もたのしみ。

「おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-」
佐野くん出演ドラマ。ドラマ「砂の塔」で実の母親役だった松嶋菜々子と何年振りかの共演とうことで「砂の塔」見てからわりとすぐのタイミングだったのでたのしかった。

「プロフェッショナル保険調査員・天音蓮」

「俺たちバッドバーバーズ」
中島歩のビジュアルに度肝を抜かれて草川拓弥くんのシュッとしてるのが数倍増しに見えた。月白さんはもうちょっとクールでよかったかもしれないし、もっと無敵な殺し屋軍団であってほしかった気もする。高良健吾一家の狂い方はこのみだったので、ちょっと馴染むのに時間がかかってしまったかもしれない。べビわるロスでさびしいので、また次の殺し屋の世界線を待ってる。

「リブート」

「嘘が嘘で嘘は嘘だ」

「ばけばけ」
久しぶりに朝ドラ完走しましたー。高石あかりちゃんかわいかった♡熊本編にあっちゃん出演の報に湧いたのに、いつのまにか自然消滅しててざんねんすぎた。

 

・MILESixTONES 横浜アリーナ
髙地担に連れてってもらいましたー。横アリ5Daysの最終公演。めちゃめちゃ楽しかったです!特効の炎がドッカンドッカンとデカい音でブチ上がるのも、デカい乗り物(マザー6)が登場したりするのも、景気がよくておめでたかったです。あとムビステを初めて生で見たかもしれない。アリーナ席がアリーナじゃない横アリも初めての会場だったし、なんせ久しぶりのスタエンコンサート(2011年のテゴマスまほうコンが最後)だったので隔世の感をかみしめつつ、堪能してまいりました。北斗がローラーファンサするのを目の当たりにしてゲラゲラ笑いながら、ちゃんとアイドルだ...!って感動しました。長めの髪を括ってるビジュアルもよくて、うっかり追ってたら、あ、ダンスもすきかもしれない。これはすきかもしれない。とヘラヘラ笑いながら、すきかも、っておもって見てました。ダンスがめちゃくちゃこのみでした。これはまずいですねえ^^^

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生で聞くこの曲がとてもすてきで今も反芻してます。ミリしらで現場入ったけど、聞いたことのある曲が多くて、ちゃんと聞くととてもいい曲が多くて、これはいいコンサートだなあ。スタジアムツアーも発表されて、また知らない世界を知ることができたらいいなあ、またご縁がありますように。