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茶の間でおま。

本とかテレビとか宝塚とか。

月組大劇場初日おめでとうございます。

宝塚

まさきさんの退団公演が始まってしまった・・・!

やっぱり心のどこかが麻痺してるような気がする。しみじみと実感することはあんまりなくて観るのが怖いってきもちは全然ないんだけど、それでもいろんなところでまさきさんが退団について語られる言葉に泣かされたりする。これも最後、あれも最後だって「最後」ってことをいちいち確認しながら消化していってる感じがするけど、そういうのをひとつひとつこなしていくことによっていつかくる喪失感への免疫をつけてるんだろうなとおもってます。悲しいこととかさびしいこととか我慢せずに自分にゆるして泣きたい時は泣けばいいのよ・・・って。ちゃぴこさんも。

今回は(も?)大野先生にはさんざんやきもきさせられどうなることかと気を揉ませられましたが初日は待ってくれないのですよね。まずは無事に幕が上がったこと、おめでとうございます。ひとつの時代が確実に終わりを告げる、その歴史の目撃者になれることの幸運に感謝します。まさきさんが愛した宝塚を、わたしも一緒に卒業する覚悟で挑みたいとおもう所存であります。ハイ。

プログラム買いました。「さあ、つぎの夢へ」というかんぽさんのコピーに盛大に泣かされました。つぎの夢。その夢をわたしも一緒に見ることができたら。そこまでの贅沢は言わないです。わたしはずっと夢をかなえた人たちのそのあとについてしんぱいしてきたのですが、夢にはまたつぎがあるのだと教えてもらえたことは目から鱗でした。夢はひとつじゃない。ひとはいくつも夢を見られるんだ。ああ、よかった。夢をかなえてしまったひとたちのそのあとの人生が消化試合になってしまわないことがわかったから。まさきさんというひとの人生をこれからも見守ることがゆるされるなら、わたしは一生まさきさんのことを想い続けるとおもう(重い

観劇はまだもう少し先なのでみなさまのレポを読みながら期待に胸膨らませ楽しみに楽しみにしています。恐らくこれがわたしにとってひとつの区切りになるだろうなという決意表明に変えて。

初日映像はビジュアルの確認のためだけにさらりと見ただけなのですが、大評判の長政さまの麗しいお姿にさらに高まる期待。もう期待しかないです。そしてその期待を裏切らないのがとし子センパイだとおもってます。ここまで信用されるポジションを確立されたことに敬意を表するとともにファンとしてこの上なく誇らしいきもちでドヤ顔しております。宇月颯はいいぞ。裏切らない。期待以上のものを見せてくれる確信がある。そういう存在の頼もしさはこの先ますます増すだろうからそのご活躍も楽しみです。