茶の間でおま。

本とかテレビとか宝塚とか。

「激流」最終回

うえええええ、誰がどう見ても悪いのはおまいだろおおおおおおお・・・

 

 

 

というオチでしたよね、やっぱり。

人のせいにして逆恨みして。

研二くんはただ姉貴憎しで最初のメールを送っただけなんだけど、それでも良心の呵責に耐えかねてああいう所業に及んだわけで。

好き勝手気ままに生きてる姉を持つとほんとにたいへんだね・・・って研二くんの心境を慮って心が痛いです。

初回にさらっと伏線らしきものは張られてはいたけれども、ああ、あれか!なるほど!!というほどのものでもなく、どう考えたって大人三人が悪いに決まってて、それなりに幸せに頑張って生きてた彼女たちには何の負うべき責めもなく、忘れててごめんんねこれからは毎年みんなで集まって忘れないようにするからねってやっぱりちょっと間違ってる気がする。

納得がいかないことが多すぎて、そのせいで研二くんが突然キレた時もじゃっかんぽかーんとなって、・・・まぁ確かに君が姉貴を憎むのも分からんでもないがだがしかしやな。

姉弟揃って癇性っぽい感じとか、華奢なビジュアルが姉弟っていう設定に説得力を持たせてたのがよかった。

やー、ほんとにビジュアルよくってdr期到来である。