茶の間でおま。

本とかテレビとか宝塚とか。

夏が終わりました。

なんという刹那なんだろうなと。

そのどこか焦燥にも似た想いにずっと追いかけられるような、今までの何年間ものが集約されるこの三年間はそれはそれは濃厚な毎日で、わたしなんかはもう想像するだけで感動できちゃうし、そういう風景が目の前にあるというだけですべてを感じられるけど、でも、実際に肌で感じる空気はしびれるほど刺激的でそしてやっぱり感動的だった。想像してたものとおなじものと、違ってたもの。

今まで連続してきたものが唐突に途切れてしまう瞬間を目の当たりにして、胸が熱くなると同時に背筋が冷えた。

この気怠さは夏の暑さのせいだとおもうことにして、さて。