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茶の間でおま。

本とかテレビとか宝塚とか。

「東京タラレバ娘」#6

ドラマ 田中圭

なんだこの「カルテット」とのリンクっぷりは・・・とふるえました。

夫婦(とかカップル)で趣味を共有するのは危険だって何度言えば。何より相手の好きなものを否定するなんて言語道断。もこみちはたぶん完全に趣味が一緒のひとでないと暮らせないとおもうよ。一人でいるのがラクチンで誰かに気を遣うのがしんどいとかそういう問題じゃないから。まあわたしくらいのレベルになると別に家族がいても家で好きなことできる環境を作れちゃってるからね。お互い不干渉が大原則なのでとってもラクチンです。

あとゆーぱーに「来ちゃった」とか言わせたの誰wwwもうやめてwwww

それから田中圭ちゃんは不倫クズ男のくせになんで街中を平気で手をつないで歩けるの?誰かに見られたらどうするつもりなの??もうすぐ二人目が生まれるんだろ???べつに嫁とどうなろうとどうでもいいけどそのこどもの責任はどうするんだよってほんとに心の底から軽蔑するわ。ほろびろ。こどもいる男とだけは恋愛できないわ、むり。無責任すぎる。

近藤史恵「ヴァン・ショーをあなたに」(12)

シリーズ第二弾読みましたー。 

ヴァン・ショーをあなたに (創元クライム・クラブ)

ヴァン・ショーをあなたに (創元クライム・クラブ)

 

そういえば前作で金子さんの川柳好き設定を知ったのですが、今回は出てこなかったですよね。マカロンでも出てこなかったから、もうこの設定やめたのかなw

少しずつビターな成分がにじみ出てきていて、このテイストがマカロンにつながっていくのだなと、落とされた一滴の黒い感情が徐々に広がっていくようでじわじわと真綿で首を絞められるように苦しかったです。

出てくる女の人がだいたい感じ悪くて女ってほんとにいやぁねぇぇぇって言いたくなるけどわたしも女だったわ^^

最後の三編がいつもの高築くん語りじゃないやつで少し毛色を変えてきたのが新鮮でよかったです。二編は三舟シェフの修行時代の話で、こんなふうにあとの三人にも言及されればよいな。

心に残ったのが「天空の泉」で、あいにく星の王子様は得意ではないのでいまひとつピンとこないんだけど、恐らく彼女の恋人が女性であったというのがビックリな箇所だったと思うんです。オムレツが美味しいのよと勧めたのが女性であったというところでもしやとおもったのですが、出会った瞬間に恋に堕ちて、甘やかな日々を送ってきたその相手がうつくしい女性であったというのはわたしにとってとっても心おどる風景でした。しかし女はやっぱりめんどくさい。貞操観念の緩い相手に勝手に傷ついて、勝手に家を飛び出して、それでも追いかけてほしくてヒントになるようなものを置いてきて、それがまた「星の王子様」というなんていうかこうああもうめんどくさいわーっておもうようなアイテムで。でも彼女の薔薇のひとはちゃんと追いかけて来てくれた。やれやれ。

「ラ・ラ・ランド」

映画

■わたしのスペック

・茶の間のヅカオタ。前世紀から見てるけど四半世紀のブランクがある。

・ミュージカルに免疫はあるし、ミュージカルを映像で見ることにも慣れてる。

・古い映画には詳しくないしミュージカル映画にも詳しくないしヅカ以外のミュージカル舞台も観たことない。

ミュージカル映画で見たことがあるのは「EVITA」「シカゴ」「RENT」「バーレスク」「ムーランルージュ」「オペラ座の怪人」くらいで好きなのは「EVITA」と「シカゴ」

以下感想です。

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