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茶の間でおま。

本とかテレビとか宝塚とか。

東野圭吾「ラプラスの魔女」(45)

東野さんの作家デビュー30周年記念作品。 そして東野作品80作目。

ラプラスの魔女

ラプラスの魔女

 

おお、もう30周年なんですか・・・わたしが東野さんを知ったのがいつ頃なのか全然覚えてないんですけどたぶん20年くらいはリアルタイムで追いかけてるとおもう。

東野さんは「これまでの私の小説をぶっ壊してみたかった。そしたらこんな作品ができました」って言うてられますが、読んだ印象としては懐かしい東野さんだ!!でした。

脳の手術のせいで別人のようになってしまうとかまさに東野圭吾だって感じだったし。嘘八百のブログは「悪意」の中に出てくる日記を思い出すし、むしろあっちの方が手書きである分その執念が凄まじい。