茶の間でおま。

本とかテレビとか宝塚とか。

万城目学「パーマネント神喜劇」(33)

仕事人神さまの日々のおつとめのお話。

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この設定、なんかわたし知ってる・・・って思いながら読んでたら、三編目が「トシ&シュン」で、これアンソロで読んだやつーー!ってめっちゃスッキリしました。

どこまでもふざけててニヤニヤしながら読んだのですが、神さまたちのええ話にうっかり感動させられました。ええ話。時の流れが壮大なので、本を一冊読んでる間に10年くらいたってないかな?っておもうくらいには、世界観をたのしめました。

バベルとかかのこちゃんとか出てきたけどこんな風にほかの作品のキャラクタが出てくるのって珍しいね?