茶の間でおま。

本とかテレビとか宝塚とか。

ドラマつれづれ

「奥様は、取り扱い注意」~最終回

結局さいごまで見てしまった。なぜ綾瀬はるかがあんなにダサいおようふくを着てるのかがさいごまでわからなかった。いったいなんの伏線だったの???あとMr.&Mrs.スミスだった。あれはハッピーエンドなんだとおもう。たぶん。

 

「セトウツミ」~#9

テレビ和歌山で見てるのでまだ終わってない。わたし的にはゴリラの回が神回で連続して5回見たけど5回とも大笑いして転げまわったしいまだに思い出してもんふふっふっふふって笑えるからほんまにさいこうやったなっておもってるんやけど、それとはまったく逆のベクトルで「ノーフューチャーとスーパースター」の回がすんばらしかった。泣いた。「もうすぐスーパースターが来るから」っていう内海のセリフを思い返しては泣く。ええ二人組やった。高校生バンザイ。ちなみにバカ親ですまんけど、うちのバカ息子はリアル瀬戸やからまじでスーパースター。あの子はあほやけどたぶんそのことでいろんな人を救ってるんやろうなーって思えるから。一番大事なものはなに、って全キャラクタに問う「ひとつとほころび」ではそのタイトルにギュッとなった。ほころびとは。瀬戸にとってだいじなのは、今この瞬間。みんなといるこの瞬間。昨日とか明日とか、過去とか未来とかそんなんじゃなくて、たった今。ジャストナウ。うちのバカ息子、ほんまにええ子やねん(泣いている)(瀬戸はわたしの息子じゃない)(知ってる

 

重要参考人探偵」~最終回

死体の第一発見者になってしまう体質のひみつがあきらかになるのかとおもいきやまったくそんなことはなく初めての死体発見体験となった父親の死にまつわる秘密が明らかになっただけでありましたーーー。オチとしては正しいんだろうし、毎回火事場のバカ推理力を出して ピンチを切り抜けるというテンプレも安定感はあったし、なんせtmmrくんのビジュアルがさいこうにさいこうでさいこうだったのでその価値はあった。とおもいたい。ksmiちゃんの主題歌PVがレミゼみあるって聞いてなるほどーっておもえたのでレミゼ(済)なわたしつよい。えっへん。

 

「監獄のお姫様」~最終回

おばさんとしてはいろいろ共感できただろうにあんまり心に入ってこなくてもったいなかった。ゲス社長がただのゲスだった。

 

「刑事ゆがみ」~最終回

いいチーム感が出てきたんじゃない?ってころにおわってしまったのざんねんだったし、風呂敷の畳み方がエレガントじゃなかったのもざんねんだった。あっちゃんが既婚者だっていうフラグ(左手薬指のゆびわ!!)が回収されなかったのもざんねん。

 

民衆の敵」~最終回

高橋一生くんが人質に取られてるというのがもっぱらの声でしたけど、まあ、でも最後にはいいお芝居が見せてもらえたんじゃないっすかー(ぼうよみ)一人のためにみんなを犠牲にすること、みんなのために一人を犠牲にすること、どっちも正しい。そうだ。その通りだ。それは立ち位置の違いだ。風呂敷の畳み方がこの上なく雑な大団円でうそだろーーっておもったけどまあこんなもんかな・・・田中圭ちゃんのイクメンっぷりに軽く目眩をしていた期間でもありました。