茶の間でおま。

本とかテレビとかすきなものたち。

横浜流星

2025年12月号

高杉真宙くん結婚おめでとう!!!みんな言うてるけどわたしも君のタキシード姿とか袴姿とか見たいゾ☆撮ってるんだろ??? ・読んだ本 雫井脩介「犯人に告ぐ」(再)(108)シリーズ一作目を再読。「ワシ」事件で翻弄される巻島さんが記者会見でプッツン(…

「国宝」(2回目)

二回目を観てきました。 前回観てからインタビューなどを見たり読んだりしてさらに深まる喜久雄への想い。原作のようすなどもほんのり知って、これは読まない方がいいやつと判断しました。徳ちゃんがずっと喜久雄のそばにいてくれたとかそんなん孤独な喜久雄…

「国宝」

吉沢亮という役者の素晴らしさと美しさを思い知らされた映画だった。 おそらく原作では細かく描写されてるであろう事柄が取捨選択の上で大いなる余白となっていたのは見事でした。高畑充希ちゃんが横浜流星くんの手を取る道行の場面では、舞台で奮闘する姿を…

2025年4月号

・読んだ本 白井智之「ぼくは化け物きみは怪物」(31)ミステリランキング本を読もうキャンペーン。これは良きミステリ...!しかし難解なミステリ。解説のほしいものがある。「モーティリアンの手首」は理解することを諦めた\(^o^)/ 島本理生「天使は見え…

2024年12月号

・読んだ本 彬子女王「京都ものがたりの道」(86)京都検定に向けて京都に関する本をいくつか読んだうちの一冊。噂の彬子女王のエッセイ、とても読みやすく、とても心に響いて、何度もべそべそ泣きながら読みました。皇族ならではの「日常」というものも興味…

2024年8月号

・読んだ本 逢坂剛「墓標なき街」(58)MOZUシリーズ第6作。大杉さんの娘が警察官として登場。感慨深い。いよいよ次作で完結...! 米澤穂信「冬季限定ボンボンショコラ事件」(59)冬の巻、ついに刊行!ということで春夏秋冬の四部作が完結した小市民シリー…

2024年2月号

・読んだ本 町田そのこ「夜明けのはざま」(9)家族葬を営む葬儀場が舞台となる連作短編集。ひとの死が扱われているのでどうしても泣くしかない。わたしの涙腺を舐めないでほしい。凝り固まった家父長制度に囚われた価値観や、ジェンター間の埋まらない価値…

2023年6月号

・U-NEXTで見たドラマ・映画 「騙し絵の牙」 「怪獣倶楽部」17歳怪獣のエリート役の横浜流星くんがかわいくてメロメロになった。あの髪型が似合っててかわいいなんて横浜流星くんしか無理じゃない?なにあのまつ毛のバサバサ具合。喋ってることが早口のおた…

2023年5月号

・読んだ本 佐藤正午「月の満ち欠け」(33)映画の原作読みましたー。映画はちょっと屈託があって見られなかったので(脱参観日を画策してた頃)読了後だと、なるほどあの役を彼がーーーー(頭抱え)ってなって見たくなったのでまた見ますそのうちたぶんきっ…

2023年4月号

・読んだ本 小川哲「君のクイズ」(25)ミステリランキング本を読もうキャンペーン。文春と本ミスにランクインしたやつ読みました。「地図と拳」とは全く違う作風で、とても興味深いミステリだった。クイズのお作法たのしい。最後にYouTube開設とオンライン…

2020年2月・3月号

・読んだ本 方丈貴恵「時空旅行者の砂時計」(5) 西澤保彦「逢魔が刻」腕抜探偵リブート(6) 髙村薫「我らが少女A」(7) 小川哲「嘘と正典」(8) 葉真中顕「W県警の悲劇」(9) 葉真中顕「Blue」(10) 若竹七海「悪いうさぎ」再(11) 長岡弘樹「風間教…

2019年9月号

・「引っ越し大名!」 めちゃくちゃだいすきな高橋一生くんでしたー!ここのところちょっとわたしが報われな感じが続いてて、この需要と供給がかみ合わない感じ、すきなんだけどなあ、そうじゃないんだよなああああってわりと長い間悶々としてたような気がし…